女の生き方講座! 職場で生き抜くために必要な資質

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
REI

Written by:

2015.07.30.Thu

ながらく社会人をしていれば、だれもが気づくであろうこと。それは、どの職場にも多かれ少なかれ問題があり、完璧な仕事環境なんてものはほぼゼロに等しいということ……。不満は募るけれど、それも仕事のひとつと思い一日のたいはんをせっせと仕事に励むというのが現実なのではないでしょうか。タフでなければサラリーマンなんてやってらんない!
……ということで、今回は会社で生き抜くために女性に必要な資質についてお話したいと思います。

小さなことでくよくよしないずぶとさ

勤続何十年というクラスの女性に多いのがまさにこのずぶとさを持ち合わせたタイプ! いや、悪い意味ではなく、いい感じに鈍感になるということです。いちいちいわれたことを気にしていたのでは、身がもたない! ものごとには流れというものがあるので、うまくいかないときに人間関係のゴタゴタもあって陰口をたたかれた――なんてことも経験するかもしれません。そんなときはただじっとしていれば流れが変わり、今度はうまくものごとが進んでいくなんてこともあります。

得意分野を持っている

すべてに長けている必要はありませんが、ここぞというときにご指名で頼られる存在でいることは、職場においても強みになります。得意分野はもちろんなんだっていいわけで、「パソコンに詳しい、英語ができる」――というものから、「飲み屋に詳しい、飲み会の仕切り上手、手先が器用」――などなど。小さなことでも自分の個性を持っていられる人は、なにかとまわりから重宝される存在になります。

社会人としての礼儀、マナーが守れる

社会人としてマナーがきちんと守れる人になることは非常に大切です。まず挨拶は基本です。長く同じ職場にいるとついついだらけてしまい、挨拶をかえさない人さえいますよね。しかし転職や部署移動で新しい環境に身をおいたときなどは、常に謙虚な態度でいる人には自然と人も寄ってきますが、挨拶もろくにできない人には誰もいい印象は受けないでしょう。実際にこのような小さなことから孤立していく人もいるので、まわりの人への礼儀やマナーは大切にしたいものです。

率先してものごとにとり組むことができる

仕事とはめんどうなことが多いため、だれかやってくれる人がいたらいいのに……などと思う瞬間も多々あります。そんなとき、率先して仕事をこなしてくれる人は、大変力強い存在ですよね。めんどうなことをすべて引き受けるということではなく、仕事に主体性を持つということ、そしてまわりのバランスを見ながら、必要なときには自分が仕事を引き受けて対処できるということは、職場では必要な存在となります。

職場でうまくやれず辞めたいなんて思ったときには、我が身を振り返ってひとつでも実践してみたらなにかが変わっていく手応えを感じると思います。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

REI

元翻訳会社勤務の30代恋愛ライター
都内で夫と2人暮らし
国内から海外まで転々とした後、ようやく最近落ちついて
暮らし始めました。
もうすぐ第一子を出産予定です。