効率よくエクササイズ! ストレッチ&ヨガをする前に食べたい5つの食品

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有希

Written by:

2015.06.08.Mon

運動の効率をよくする食べ物、悪くする食べ物があること、ご存知ですか?
運動前のエネルギー補給は、消化のいい食べ物をチョイスするのが◎。肉や魚などの動物性たんぱく質は、ストレッチ&ヨガのあとにしっかり補給するのが理想的です。また運動の直前に食べ物を食べると、消化中に体を動かすことになって胃に負担がかかってしまうため、最悪嘔吐などを引き起こす原因に。最低でも運動の30分前には、エネルギー補給をすませておくのがベスト。今日は、ストレッチ&ヨガをする前に食べたい5つの食品をご紹介します。

バナナ

アスリートの食生活に欠かせないのがバナナ。グリセミック指数が低いバナナは果糖が豊富に含まれ、血糖値の上昇速度が緩やか。つまりエネルギーの持続するのに最適。またバナナには脱水症状を防ぐカリウム、筋けいれんを予防するマグネシウムが含まれています。食物繊維が豊富に含まれているバナナは、腹もちがいいのもその利点のひとつです。

アーモンド

小腹が空いたときに活躍してくれるのがアーモンド。アーモンドは消化しやすく、良質のタンパク質&脂質を含むのでエネルギーレベルを十分に保ってくれます。また、アーモンドに含まれる食物繊維は食べすぎを抑制し、ビタミンB2は脂肪燃焼を促進する効果が。さらに、アーモンドには抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれるため、お肌のシワやたるみを防ぐのに効果的! 血行促進効果も期待できるので、エクササイズ前にピッタリです。

オートブラン

オートブランとはオーツ麦のヌカのことで、食物繊維やビタミン、ミネラルなどを豊富に含み、栄養価値がとっても高いのが特徴。また食物繊維を豊富に含むので、腹もちがよい食品です。

デーツ

デーツは日本では「ナツメヤシ」とも呼ばれ、タンパク質、糖分を含み、貴重なエネルギー源として中東や北アフリカで古くから重宝されてきました。デーツに含まれるカリウム、マグネシウム、カルシウムには筋肉疲労を回復させる効果があります。

グリーンスムージー

消化吸収しやすく栄養満点のグリーンスムージーは朝食だけでなく、運動の前にもオススメ。電解質のバランスを調和してくれるココナッツウォーターを好みの野菜でシェイクしたレシピがオススメ。さらにチアシードをいれると腹もちがよくなります。チアシードは、食物繊維、タンパク質、脂質、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、カリウム、ビタミンBなど豊富な栄養を含んでいます。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr