運気アップが望める! 物事が上手く運ばないときにやるべきこと

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2015.02.24.Tue

何をやっても上手くいかず空回りする、そんなときもあるでしょう。何をやってもダメなときって気持ちが不安定になるし、自信がなくなってしまいますよね。でも、そのようなときに焦るのは逆効果。ますます空回りしてしまい、八方塞がりの状況に陥ってしまうことも。そこで物事が上手く運ばないときにやるべきことをピックアップしてみました。これで運気アップが望める可能性大。

自信を取り戻せるまでジッとしている

物事が上手くいかないときは、動き回っても消耗するだけで何も得ることができないかもしれません。動き回ることでもっと悪い状況を呼び込んでしまうこともあるでしょう。そんなときは、しばらく動かないのが一番。派手なアクションは控え、目の前のやるべきことだけに集中する日々を送ってみましょう。そうすると次第に流れが変わってきて、自分に自信が持てる出来事が起こるようになったり、心の平安を取り戻すことができるはずですよ。

とことん落ち込んでみる

落ち込んでみて初めて見える世界というものがあります。それは何もなかったら決して考えることがなかったことかもしれません。ネガティブな印象の落ち込むという行為ですが、実は非常にポジティブな面もあるのです。ネガティブとポジティブは常にふたつでひとつ。深いネガティブがあれば、同時に強いポジティブも存在します。そのため、とことん落ち込むことで自然と“これ以上、落ち込むことはできない。あとは這い上がるのみ”という前向きな気持ちになれるでしょう。落ち込むことは悪いことではありません。次の段階へとあなたが進むキッカケだと捉えてくださいね。

積極的に自然に触れる

自然には偉大な力があります。物事が上手くいかず疲れきった心身にも自然はやさしいのです。もし日常に疲れきってしまったら、積極的に自然に触れにいくといいでしょう。何もわざわざ遠出して海や山に行く必要はありません。近所の公園の木に触れるだけでもいいのです。またもっと元気になりたいと願うのなら1時間以上の散歩をするといいでしょう。散歩する場所はなるべく自然の多いところを選んでください。散歩に出た瞬間と散歩から帰ってきてからでは明らかにあなたの気分が変わっているはずですよ。

明るい未来に目を向けてみる

人は気分が塞ぎ込むと、どうしても過去と現在に目を向けがちです。そして“あの人が○○だったらいいのに”“過去のあの失敗が悪かった”などとネガティブなことを繰り返し考えてしまいます。でも、変わらない過去や現在の不満に目を向けるのはストレスになるだけ。そこから抜け出すためには、思い切って未来に目を向けてみましょう。未来に目を向けるといってもネガティブな想像はあまりしないでくださいね。“なりたい自分”や“将来の目標”について考えることが大切なのです。そうすることで、今やるべきことが見つかり、前向きな気持ちを取り戻せる可能性がありますよ。

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記事を書いたのはこの人

Written by

羽音(はのん)

都内在住のライター/編集者/コンテンツディレクター。
17歳の頃、演劇をはじめ次第に舞台脚本に興味を持ち、紆余曲折を経てライターに……。映画、旅行、自然が大好き。