まだまだ知らないはちみつの効能がすごい! 砂糖とはちみつの違い

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トモミ

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2015.02.21.Sat

はちみつが体にいい事はなんとなく知っているけれど、どんな効果があるのか知っていますか? お砂糖よりは身体にいいとか、風邪に効くという事は多くの人が知っているかもしれません。しかし、それ以外に体にとって嬉しい事がたくさんあるんですよ。
知れば知るほど、はちみつってすごいって思っちゃいます。

はちみつと砂糖の違いその1

はちみつと砂糖のカロリーを比較するとどれくらい違いがあるか知っていますか? はちみつは砂糖よりもヘルシーと考える人がいるかもしれませんが、実は違います。はちみつ大匙1杯のカロリーは65Kcalですが、砂糖は大匙1杯35Kcalです。なんだ、砂糖の方がカロリー低いじゃん! って思いますよね。はちみつと砂糖は大匙1杯に対してのカロリーに大きな違いがあるものの、甘味の強さに大きな違いがあります。
はちみつ大匙1杯に対しての甘味は、砂糖大匙3杯に匹敵するため、はちみつを使えば少量で甘味を付けることができるんです。合計で考えると、砂糖を使うよりもはちみつを使った方が、カロリーを控えながらもしっかりと甘味を味わえる事に繋がります。

はちみつと砂糖の違いその2

はちみつも砂糖と同じ糖分なので、やっぱり取りすぎは太ります。しかし、砂糖と違う成分を持ち合わせているため、はちみつの方が太りにくいとも言えるんですよ。砂糖は糖分の塊で、その成分は肝臓でグリコーゲンとして蓄えられ、量が多すぎると脂肪として体内に溜めこまれてしまいます。はちみつは果糖になりますが、その中のブドウ糖の半分は体内で高速に吸収される成分になっています。
どのような働きが体内で起こっているかというと、一度にたくさんの糖分が肝臓に送られないようコントロールされます。そのため、はちみつは他の糖質と違い、肝臓に送り込まれる量を少なくするよう自動調節してくれる優れた食物なんです。脂肪の原因を作らない事に繋がっているんですね。

はちみつと砂糖の違いその3

はちみつ自体にはミネラルがたくさん含まれていますが、白砂糖には栄養がほとんどありません。また、白砂糖を摂取すると、体内や口内のカルシウムを使い燃焼するため、口の中で細菌が繁殖しやすく虫歯になります。しかしはちみつはどうでしょうか? はちみつにはたくさんのカルシウムが含まれ、さらに殺菌力があるため、逆にはちみつを食べることで虫歯を防ぐ効果があるんです。その他にもマグネシウムやカリウム、鉄分など重要なミネラル類が含まれています。昔からはちみつは食品というよりも、薬のような存在として扱われていたので、体内に取り入れる事で健康促進につながるんです。もちろん薬というカテゴリーに分類できるため、摂取のしすぎは下痢や嘔吐など副作用が出ることも忘れないようにしたいところです。

はちみつと砂糖の違いその4

はちみつにたくさんのミネラルが含まれていることが分かりましたが、これらが実は美しさを作る元にもなっています。砂糖は体を酸化させてくすみを作ったり、シワなどを増やすため体を老化させてしまいます。はちみつにはビタミンB6という成分が含まれていますが、この成分が皮膚のシミやそばかすを取り除く役目をしてくれます。直接肌に塗る事で皮膚から成分が染み込みビタミンB6を送り届けることができます。
昔クレオパトラもはちみつでパックをしてお肌のハリとツヤを保っていたと言われています。はちみつがあればわざわざ高い化粧品を使わなくても肌を美しく保てるんですね。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。