生理前のイライラ…憂鬱…不調を乗り切る! PMSの“お手軽”対処法5つ

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Boytoy

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2015.01.20.Tue

生理前のイライラや憂鬱、更には肌荒れや頭痛まで、乙女の心をげんなりさせてしまうPMS(月経前症候群)。女性の8割以上に毎月なんらかの不快な症状が現れると言われています。いまだ特効薬はないとされているPMSですが、この体調不良に黙って屈するわけにはいかない! そこで今回はPMSを上手に乗り切るためのお手軽な方法をご紹介します。

食事を見直す

塩分の多い食事はむくみを、カフェインは不安やイライラを、アルコールは憂鬱を、そしてお砂糖は気分の不安定さを助長してしまいます。生理の前には普段の食事をちょっとだけ見直してみて。お砂糖たっぷりの甘いスイーツの代わりにフルーツを食べたり、コーヒーの代わりにハーブティーを飲んだり、ストレスのかからない程度の小さな変化で構いません。また、低脂肪な食事はPMSの症状の緩和に効果があると言われています。生理前はジャンクフードを避けるのがベターかも。

運動

こんなに憂鬱でだるいのに運動なんて……と思うなかれ! 運動によってPMSの症状が改善した! と実感している女性は意外と多いもの。運動は頭痛やだるさなど身体に起こる症状だけでなく、気分の落ち込みやイライラといった精神的な症状にも効果的です。ジムに通う時間なんてない! という方は、通勤の時間や子どもの送り迎えの時間をウォーキングに充ててみては?

ハーブ

薬に頼りたくない……という人は、ハーブの力を借りてみるのもおすすめです。腹痛や腰痛、下腹部の違和感を持ったときのおすすめは「ラズベリーリーフティー」。子宮や骨盤の周りの筋肉に働きかけて、痛みを和らげてくれると言われています。また、憂鬱でぐったり……なんて時には「セント・ジョーンズワート」がぴったり。気分の落ち込みを防ぎ、心を軽くしてくれます。

ストレスケア

実はPMSは個人の性格にも大きく関わっていると言われ、完璧主義だったり、感情を表に出すのが苦手だったり、ストレスを溜めやすい性格の人がなりやすいと言われています。生理前にはいつもよりストレスのケアに重点を置いてみて。ゆっくりお風呂に入ったり、瞑想をしてみたり。自分がリラックスできると感じることならなんでもOK! ただし、リラックスできるからと言って、ワイン片手に夜更かしして映画を……なんていうのはNGですよ!

ツボ、お灸

ツボ押しやお灸もPMSの症状を軽減してくれます。「三陰交」と呼ばれる足のツボは「女性のツボ」と言われている程、ホルモンバランスを整える手助けをしてくれるツボなんだとか。場所は内側のくるぶしから指4本分上の、骨のキワにあります(押して「効く~!!」という場所です)。ツボを押す場合は三陰交に親指を置き、残りの指で足を掴むようにギューと力を加えて。
お灸の場合はその上に据えればOKです。ちなみにお肌がデリケートな乙女には、お灸は低温タイプの物がおすすめ!! 筆者はレギュラータイプのお灸で火傷の後が残ってしまいました……とほほ……。

日常生活に支障が出るほどの症状がある場合には、お医者さんの力を借りることも大切です。無理せず、毎月やってくるつら~い数日を乗り切りましょう。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。