男性上司と上手く関わるために使おう!3つの魔法の言葉「SOS」とは?

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Googirl編集部

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2011.06.26.Sun

皆さんの上司は男性ですか?
上手い関係性を築けていますか?
同性同士の上下関係でも、大変なことは数々あるのですが、異性同士の上下関係にはさらに分かり合えない難しい場面も。

男性脳と女性脳の構造がまったく異なるせいもありますが、「どうしても無理…」とならないように、日頃からベターな間柄でいたいですよね。今回は男性上司と上手く関わる方法をご紹介します。キーワードは「SOS」。実はとても簡単です。

魔法の言葉「SOS」

男性上司と会話するときに、適度に挟んでおきたい言葉が「SOS」の3つです。順に見ていきましょう。

S=すごいですね

説明:最初のSは「すごいですね」です。男性は「すごい」と褒められることが好きな生き物。年上くんでも年下くんでも基本的にそこは同じ。1日3回くらいは普通に使っても良いでしょう。「素直に感動している」感じを表しつつ言うのがベスト。

使用例:上司「僕がこのエクセルのマクロ組んだんだよー」
自分「へえー! ××さんが組まれたんですかー! すごいですね!」(ベストな返し)

解説:「へえー!」も便利な感嘆語です。最初に、びっくりしている感を表しましょう。次に「××さんが」と名前を入れて親近感を出します。人は名前を呼ばれることで、相手へ心を開いたり親しみの気持ちを抱くようになります。なるべく名前を口にしましょう。これは「SOS」すべてに共通です。

最後に「すごいですね!」で締めます。「!」を付けた感じで言うと100点です。わりと軽く「すごい」という言葉が使われる昨今、心を込めて「すごい!」と伝えるようにしましょう。本当はそこまですごいと思っていなくても、決して悪いふうにはならない言葉ですから。

O=教えて下さい

説明:Oは「教えて下さい」です。あえて「××のことを聞きたいです」、「××のことをお話したいです」と伝えるのは良くありません。男性は「教えたがりな生き物」という原則を思い出してみましょう。

「教えて」と頼むと、嫌な顔をする男性が過去にいたでしょうか? 誰もが「いいよ!」とのってきた記憶ばかりではないでしょうか。自分の得意なことだとさらにノリノリになり、本当に一生懸命教えてくれるのが男性。とても親切なのです。それを上手く活かさない手はありません。

使用例:自分「××さん、先日の例の件、どう分析すればいいか教えていただいてもイイですか?」
自分「××さんがこの前お話してた、美味しいお店教えて下さい」

解説:「教えて下さい」と「お願いする気持ちを込めて」言うと、謙虚な意味合いに取られます。「話したい」「聞きたい」では同等の印象がありますが、「教えて」は「教えを請う」という言い方があるように「教えを頂きたい」と、相手に敬意を表していることが明らかに。

S=さすがです

説明:最後のSは「さすがです」の意味。これも最初の「すごいですね」と褒めていることには変わりありません。ただ、毎回毎回「すごいですね」と言うのもわざとらしくなってきます。言葉にはバリエーションを持たせる必要があります。言いたいことは同じなのですが(笑)。

使用例解説は上のSと同じと考えて問題ありません。

上司も1人の男性。あなたが好きな相手に対して投げる言葉「すごい」、「教えて」、「さすが」を上司にも使ってあげましょう。たとえ心の底からそう思っていなくても(笑)、褒めることは大事。男性は褒めて伸ばす生き物なのです。

さらに、仕事で最も大事なのは人間関係です。いくら仕事ができても、人間関係で上手くやっていけないと業務はスムーズに遂行しづらいです。毎日の仕事をしやすく、会社で楽しく働くための魔法の言葉として、上の3つをしっかり活用してみては? 明日から、あなたの周りが変わるはず。

著者:sonoko0511

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