シングルですが、それがなにか?シングル女子へのおせっかいな一言にはこう反撃しよう!

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Googirl編集部

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2011.10.16.Sun

いまや“おひとりさま”という言葉が堂々と通用するほど、シングル女子にとっては生きやすい時代、彼氏なんかいなくっても、多くの女友だち、あたたかい家族、充実した仕事や大好きな趣味など多くのことに囲まれて、幸せなシングル生活を送っている人もたくさんいるはずです。
それでも、ときには、「えっ!彼氏いないの?」、「まだ結婚しないの?」、「なんで独り身なの?」なんて、無粋な質問を投げかけられることがあるはずです。人生を謳歌しているシングル女子には、毎回面倒くさくなるような質問ですが、こんなことにいちいちまじめに答えるのもバカらしい!そんな人のために、オーストラリアの女性誌ではこんな反撃法が提案されていました。。

こんなおせっかいな一言にはこう反撃しよう!

「なんでまだ結婚しないの?」

“不幸でみじめな既婚者でいるより、ハッピーな独身でいたいから”

結婚する、しないは本人の自由。“結婚=幸せのゴール”という公式が頭から抜け出せない人には、こう答えてあげましょう。

「どうせ男を選り好みしすぎなんでしょ」

“そのとおり!そしてこの解決法も知ってるわ、ハードルを下げて、ロクでもない男と付き合えばいいんでしょ”

異性を選ぶハードルが高すぎるから、恋人ができないんだと暗にほのめかす人には、“ロクでもない男と付き合っていても、時間とエネルギーの無駄、ということをはっきり伝えるといいでしょう。

「心配しないで。いつかきっといい人が表れるから」

“ええ、わたしは今のままでの十分楽しい人生送っているから、あなたこそ心配しないで”

シングルの人にとって、もっとも苛立たしいのがこうした言葉だけのなぐさめ(?)。好奇に満ちた同情や憐れみほど、うざいものはありません。

「あなたの素晴らしいキャリア/美貌/知性/機転に男たちはひるんでるだけよね。」
(もちろん、こんなに魅力的なあなたなんだから、その気になればすぐに彼氏なんて作れるんでしょう)

“たしかに。いい仕事をしているのも、美人で頭がいいのも、全部わたしが悪いのよね。私もいつも男性を、年収が高すぎる/セクシーすぎる/ひょうきんすぎる という理由で振ってきたわ”

男性なら魅力とされることが、女性にとっては逆効果、ということがたしかに世の中にはあります。女性の方があまりにも立派な学歴や職業をもっていると、それを引け目に感じてしまう男性はいまだ根強くいるものです。でも、それをあえてあなたにわざわざ面と向かって言ってくるような失礼な人には、皮肉をもって応酬するのが一番です。

参考記事:Snappy comebacks for singles

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