仕事を辞めた妊娠中はヒマなんです!1人で過ごす日中にしたい10のこと

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Googirl編集部

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2012.06.11.Mon

妊娠して仕事を辞めると、出産までの間はとにかくヒマです。特にそれまで働いていた人にとっては、いきなりできた何も予定のない毎日を1人でどう過ごすか悩むもの。妊娠中なので行動も制限されてしまうんですよね。
しかし仕事を辞めた後の妊娠期間中は、「若い間の最後の夏休み」と言っても過言ではありません。その後は嵐のような「自分の時間ゼロ」の日々がやってきて、次に自由に自分の時間が使えるのは50、60代のこと。 有意義に1人時間を楽しむ10のことをご紹介します。

1、「ながら」散歩を楽しむ

妊娠中は流産・早産の危険がない限り、「1日1時間は歩いて」と言われます。毎日のことですので、1日1時間てけっこうキツイもの。
「ながら」散歩で乗り越えましょう。動物園や水族館に行きながら、新しいお店を探しながら、買い物しながら。電車で移動して散策し、休日のデート場所を探すのもいいですね。

2、映画館は必須!静かにしなければいけない場所へ行く

子供が産まれたら行けない場所、つまり静かにしていないといけない場所へ行きましょう。代表的なのは、映画館やプラネタリウム。1人で行きにくいという人でも、平日昼間なら人も少ないので行きやすいですよ。

3、マタニティヨガやスイミングをする

マタニティ用のヨガやスイミングを実施しているところは意外とあるもの。近所で探して、参加してみては?妊娠で凝り固まった全身がほぐれますし、他の妊婦さんもいるのでいい気分転換になります。
筆者もマタニティヨガに行きましたが、陣痛中の呼吸法の練習などもあるのでタメになりました。

4.赤ちゃんグッズを手作りしてみる

「普段は裁縫しません」て人も、人生で1回と思って赤ちゃんグッズを手作りしてみては?簡単なものとしてはスタイ、おくるみ、おもちゃ、マフラーなど。ベビーショップに行けば手作りキットが売っていますし、大きい毛糸を使えば編み物も楽チンにできますよ。

5、妊娠日記をつける

妊娠中はホルモンの働きもあり、心身ともに妊娠前とは変わります。自分の変化を感じるために、「妊娠日記」をつけてみましょう。思ったことや、今日見た夢など。後で子育てが大変になった時に、初心を思い出す手立てにもなります。体調の変化やエコー写真も一緒に記しておくと、次回の妊娠時の目安にもなります。

6、懸賞や宝くじを試す

「妊娠中は宝くじが当たりやすい」という話を聞いたことがありますか?妊娠中は普段よりも運気が上がっている状態で、ラッキーなことが多いそう。懸賞に応募したり、宝くじに挑戦してみて、運気をはかってみては?またパワースポットに出向いて運気をさらに高めるのもいいですね。

7、DVD三昧

産後見れなくなるのがDVD。2時間画面に集中するなんて、まず無理です。気になっていた話題作を、この機会に見てしまいましょう。筆者は「SATC」シリーズを全て見ましたよ

8、赤ちゃんを育てやすい部屋作り

出産後は部屋の片付けをする体力がないので、今のうちに部屋の中を片付けておきましょう。ポイントは「赤ちゃんを育てやすい部屋作り」をすること。おむつ&おしりふき置き場はベッドの近く、赤ちゃん用品はまとめるなど、楽チンさも考えて。
家具の移動は流産・早産の危険性もあるため、旦那さんに手伝ってもらってくださいね。

9、学資保険を含め家計管理を明確にし、銀行の用事をすませておく

産後は銀行ほど行きにくいところはありません。銀行って静かですし、待ち時間や説明時間、手続きが長いですよね?100%赤ちゃんは泣くので、行くのが億劫になってしまうんですね。
どの口座を貯金用にし、どの口座で定期を組み、学資保険はどうするか。一通り家計管理計画を立て、銀行の用事は済ましておきましょう。

10、資格の勉強

妊娠中ほど集中して資格の勉強ができる時間はないでしょう。最後のチャンスと思って、とりたかった資格の勉強をしましょう。趣味程度の資格でも、今の時代はいつか役に立つ日が来るかもしれません。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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