都会から田舎に移住した女性はモテモテになる?!アースディ東京2012で語られた女子目線の田舎暮らしスタイルとは

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.04.27.Fri

4月21・22日に東京・代々木公園で開催されたアースディ東京2012。私は2日目に参加してきました!
時々雨がちらつくあいにくのお天気にも関わらず、会場には大勢の人。地球環境に関連したブース、東日本大震災に関するブース、フェアトレード製品やオーガニック製品を販売するブースなど、見て回るだけでも半日くらいかかるほど多くのブースが立ち並び、知識を深めながら商品を選んだり、食を楽しんだりして過ごしました。

今回のアースディ東京で私がとりわけ楽しみにしていたイベントは、トークライブでした。「いなか&わたし再耕=RECULTIVATION!=~女子目線な半農田舎生活の奨め~」というテーマで、最近じわじわと増えてきている女性の田舎暮らしについて、実際に移住して生活している人のお話を聴くことができるというもの。今回はその内容について、私の視点も交えつつご紹介したいと思います。

アースディ東京2012
トークライブ詳細

田舎暮らしのデメリットは?

友達に会いたいと思った時、歩いて会いにいくことができない

特に昔からの友達に会いたい時でも「これから会おうか?」と気軽に言える距離に住んでいないため、さみしい想いをしてしまうかもしれません。移住して間もない頃は知り合いも少なく、緊張状態にいることが多いため、なおさらしんどく感じることもあるでしょう。ただ、最近はSkypeなど無料でビデオ通話ができるシステムもあります。ネット環境がある地域に移住した場合はインターネットを活用すれば多少、さみしさを埋められるかもしれません。


車が運転できないと生活するのがかなり厳しくなる

都市部のように交通網が網羅されている地域とは異なり、ほぼ何も無いと考えておいた方がいいでしょう。スーパーやコンビニエンスストアも住居から離れた場所にあることが多いため、車は必需品。移住前に免許を取っておくことをおすすめします。
免許は、できればマニュアルを取得した方がよさそう。自家用車以外を運転する機会もあることを考えると、AT限定では運転できないことも。地域の職を探す時も、マニュアル車を運転できることが条件になることもあります。


都会に比べて物流が弱い

スーパーやコンビニエンスストアは都心部に比べてはるかに少ないです。ただ、最近はネットショッピングで補っている人も多いと思われます。とはいえ一部地域は配送対象外になっていますので、ここは移住前に状況を確認したほうがいいと思います。


田舎暮らしのメリットは?

山や海に「遊んでもらえる」

都会にいると、山や海はレジャーのためにわざわざ足を運んで行く場所。でも田舎暮らしでは、自然そのものが暮らしの場に。人間よりはるかに大きい存在である自然に「こちらが遊んでもらっている」という感覚になるそうです。


ご近所さんからのおすそわけが嬉しいし、楽しい

おすそわけがリレー形式で行われることもあるそうで、まるでゲームのようだという話がありました。おすそわけをする方法を工夫したり、自分なりのテーマを設定したりするとどんどん楽しくなってくるのだとか。これは都会にはない、田舎暮らしならではの良さ!


とりわけ女性は、モテモテになれる!

今回のトークライブでお話していた女性は全員、都会から田舎へ移住した方々だったのですが、みんな口を揃えて「女性は移住すると、モテモテになる」と話していました。お嫁さんを探している男性たちにどんどん声をかけられるし、みんな親切にしてくれるため自然と地域の暮らし方も覚えられ、かつパートナーも見つかるとのこと。最近はパートナー探しのために移住する女性もいるようですよ。婚
活イベントなどを開催して女性を誘致している地域もありますね。田舎暮らしを希望している独身女性にとっては朗報です!

いきなり都会から田舎に移るのは勇気がいることですし、勝手が分からず困ってしまうこともあると思います。最近は週末だけ田舎暮らしする企画や、移住体験ができる制度なども充実してきていますので、それらを上手に活用しながらあなたらしいライフスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか。

ライター:鉢須祐子(Twitter: @y_hachisu)
ファイナンシャルプランナーの顔も持つ、アラサーのフリーライター。専門分野は家計管理・ライフプラン・生活スタイル。iPhone4S(香港SIMフリー版をdocomo回線で使用)・初代iPad・MacBook Airユーザーで、ガジェットやクラウドが好き。最近は北海道での暮らしに興味アリ。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!