生理前のツライ症状を改善! PMSの不調を和らげる3つのポイント

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HARUNA

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2014.12.14.Sun

生理前の約2週間前になると起こる心身の不調PMS(月経前症候群)。イライラしたり落ち込んだり精神的に不安定に。体がだるい、むくみ、眠気など毎月さまざまな不調に悩まされている方も多いはず。9割以上の女性が「つらい」と感じるPMSを和らげるためには、自分の症状、起こる時期などを知りホルモンバランスを整える習慣を! 月経前~月経期をハッピーに過ごすためのポイントをいくつかご紹介します。

あれもこれもPMSのせい? 主な症状をチェック!

月経前のPMS症状は意外と幅広い。仕事でのトラブル、彼や夫とのケンカ、人間関係のいざこざなどを起こしてしまうこともあるので「今は生理前で精神が不安定なんだ」と意識することから始めましょう。

体に起こるPMSの症状

むくみ、肌荒れ、眠気、頭痛、肩こり、便秘、腰痛、下腹部痛、胸の張り、食欲が増す、食欲が減る。

心に起こるPMSの症状

イライラ、落ち込み、不安になる、やる気がでない、集中力がなくなる、八つ当たり、ミスや失敗が増える、感情をコントロールできなくなる。
仕事や家事の効率が下がってしまうことも。そんなPMSの症状を和らげるために必要なことは?

1:PMS期には自己管理とケアが必須!

PMSの症状を和らげるためには、まず自己管理から。基礎体温をつけてそろそろ症状が出る時期だな~と意識して、バランスのよい食生活、十分な睡眠時間、リラックスする習慣をつくりストレス緩和を目指しましょう! 甘いもの、添加物、カフェインの摂り過ぎはPMSを悪化させるので要注意。大きな仕事や家事はできれば後回しにして安定したリズムを心がけると◎。家族や友達には「今生理前で不調なの」とあらかじめ伝えて理解を得ることも大切です。

2:PMSになりやすい性格に注意!

生理前の不調、あらわれ方は人それぞれですよね。私はこんなにつらいのに、どうしてあの子は毎月楽そうなの? そんなふうに感じたことはありませんか。実はPMSの症状がでやすい性格もあります。普段から周りの目や意見を気にしやすい、まじめ、心配性、クヨクヨしやすい……。そんな性格がPMSを悪化させるといわれています。「まあ、いっか」と小さなことは気にしない姿勢も大切です。前向きに考えるクセをつくると毎月の症状が和らぐという調査結果もあるそうです。

3:PMSを改善する食事とは?

月経前に積極的に食べておきたいのは、体の機能を調整するビタミンやミネラル。逆に避けたいのは血糖値を高めて自律神経を乱しやすい食材です。

おすすめの食材

豆類(豆乳などの大豆製品)、緑黄色野菜、海藻類、バナナ、玄米、そばなど精製されていない穀物類、ビタミンB6を多く含む食材(マグロ、にんにく、レバーなど)。

避けたい食材

白砂糖、チョコレート、塩分の多いもの、カフェイン入りの飲み物(コーヒー、紅茶、日本茶など)、アルコール、精製された白い食べ物(食パン、白米、うどんなど)。

毎日意識して正しい生活習慣を続けるのは難しいですが、PMS期の1週間前くらいからこれらの習慣を意識するだけならチャレンジしやすいはずです!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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