体調を崩しやすい冬、免疫力をアップさせるポイント5つ

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上岡史奈

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2014.12.23.Tue

インフルエンザも流行しはじめる時期となりました。周囲に子どもがいなかったりするとあまり実感がないかもしれませんが、今やインフルエンザは死に至るケースも多い危険な病気。11月頃からなんと梅雨の時期まで流行が続いているとか。冬の時期にだけ気をつければいいというものではなくなってきているんですね。さらに、どんどんワクチンへの耐性が強いウイルスも出てきていると聞きます。
そんななか、私たちができることはいたずらに怖がるよりも、自分自身の免疫力を高める努力を怠らないことではないでしょうか。
身近に取り入れやすい免疫力アップの方法を集めてみました。

1.一定のリズムで生活する

不規則な生活は免疫力を下げてしまいます。できれば毎日理想は22時台、さすがに難しいという方は遅くても0時ころまでには寝るのがベストだということは多くの医師が言っていることです。
夜勤などどうしても不規則な仕事の方もいらっしゃると思いますが、その中でも夜勤のある日、ない日とそれぞれ同じ時間に起きて同じ時間帯に寝るパターンを作ることがいいそうです。

2.大声で笑う

笑うことやポジティブな考え方をすることで実際に免疫力が上がるそうです。それが作り笑顔であったとしても、しかめっ面をしているよりは確かに免疫力も上がりそうですよね。笑うときは、声に出して笑うことが重要だそう。おもいっきり大声で笑うことでストレス解消になるし、腹筋も鍛えられて全身が暖まります。

3.定期的に泣く

笑顔同様、涙には自浄作用があってストレスを解消してくれるそうです。免疫力を下げてしまう大きな原因になってしまうストレスは健康の大きな敵。
笑うことと同様、そこに理由や感情が必要というよりも体の働きとして涙を流す行為が効果的だそうなんです。なので、泣ける映画など観たら必ず泣けるという定番のものを持っておいて定期的に泣くのもいいかもしれませんね。

4.部屋を真っ暗にして寝る

寝るときに部屋を真っ暗にして寝る方が体がしっかり休まるそう。遮光カーテンを取り入れたりして真っ暗な空間を作ることで睡眠の質が上がるそうです。また、寝る前にスマホやゲームをいじったりしている人も要注意。明るい画面をずっと見つめたままで眠りに入ってしまい目や脳が休まらないまま寝ると睡眠の質が低下してしまうそうです。そうなると免疫力の低下につながってしまいますね。

5.体を締め付けない

骨盤を締め付けてスタイルを良くするタイプの下着などもたくさん出ていますが、人によっては締め付けられることで血行不良をおこして逆に冷えを招いてしまったり体に悪い影響を与えてしまっている人もいるそうです。ゴムの締め付けの跡が体に残るような服や下着を身につけている人は、そのせいで体が常に緊張してしまっていることも。きついブラなども体に良くないので、見直してみてもいいかもしれません。

自分の取り入れやすい方法で試してみてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/
ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子