寝起きのだるさはこれのせい? 睡眠の質を落とす7つの間違い

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Boytoy

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2014.12.22.Mon

いくら健康的な生活に気をつけていても睡眠不足では全てが台無し。“休息”の時間はあなた身体にとっても心にとっても必要不可欠な時間です。朝目が覚めても、なんだかだるさや疲れが取れていない……と言うのならこの項目をチェックしてみて! 今回はあなたの睡眠の質を落とす7つの間違いをご紹介します。

間違い1:うつぶせで寝ている

うつぶせの姿勢は、息を吸うために顔をどちらか一方に向けなければいけないので、常に背骨をねじった状態で寝ることになります。このねじれが背中や首の痛みを引き起こすことに。長時間同じ姿勢で過ごす睡眠の時間は背骨がまっすぐになっているのが理想的です。どうしてもうつぶせ寝が好きな人は食べかけのU字型をしたうつぶせ寝専用のまくらを使ったり、横向き寝から軽く半分身体を倒して上になった方の足を軽く折り曲げる半うつぶせ寝(シムズの体位と呼ばれます)がおすすめです。

間違い2:寝る前の一杯

たくさんお酒を飲んだ翌日は、寝たはずなのに身体がだるくて疲れが抜けていない……なんてことが多くないですか? お酒を飲めば眠りに落ちるのは早くなるかもしれませんが、眠りの質は悪くなり、身体や頭はしっかりと休めていない状態になってしまいます。お酒は量が増えれば増えるほど、眠りの質は悪くなるもの。晩酌は早めに切り上げて、ベッドに入る前には軽く酔いが冷めている状態にしましょう。

間違い3:寝る時間が決まっていない

木曜日の夜は11:00にはベッドに入るけど、次の日が休みの金曜は飲み会に出かけて夜中の3:00にベッドイン。土曜は朝まで録りだめしたドラマを見て……なんて毎日違う時間に寝ていませんか? 不規則な睡眠時間は身体を「いつ休めるの?」と混乱させてしまいます。休みの日は良くても、平日の朝がますますつらくなってしまいますよ! お休みの前の日でも、普段のリズムを大幅に崩してしまわないように気をつけて。

間違い4:柔らかい枕を使っている

仰向け寝の人は特に注意! まくらは背骨をまっすぐに保てるよう頭と首を支えるだけの硬さが必要です。柔らかすぎる枕では頭が沈みこんでしまい、あごが少し上がった状態(顔を少し反ったような状態)に。これでは肩こりやいびきの原因になってしまいます。理想的なまくらは仰向けの状態であごが下がり気味になるくらい。寝返りがうちやすく、頭3つ分くらいの大きさがあるものを選びましょう。

間違い5:うずくまって寝ている

お腹の中の赤ちゃんのようにうずくまった姿勢は呼吸を妨げ、睡眠の質を下げてしまいます。横向きで寝るのならぜひ抱きまくらを使ってみて! 上の腕の間と足の間にまくらを挟めば、足の緊張を和らげ背骨を伸ばすことができます。前述の半うつぶせ寝も抱きまくらを使えばとっても楽になりますよ。

間違い6:年季の入ったマットレスを使っている 

自分より年上のマットレスを使っている……なんて人は、今すぐ新しいマットレスの調達を! スプリングが入ったマットレスの寿命は品質や使い方にもよりますが、長くても10年と言われています。硬さの偏ったマットレスでは寝る姿勢が不安定になり、身体の痛みの原因になってしまいます。スプリングがへたって、身体が沈み込むような部分があるのなら新しいマットレスに変えましょう。

間違い7:ペットと一緒に寝ている

寒くなるこの時期、もふもふのお布団が大好きなペットは多いですよね。しかし、ある研究によれば、ペットと一緒に寝ると睡眠の質が下がることがわかったんだとか。踏まないように注意して……と気を遣っているとなかなか深い眠りに落ちることができません。かわいい我が子でも寝るときは別々にしましょう。

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記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。