「骨盤立て」で猫背解消! 簡単にキレイな姿勢を作ろう!

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トモミ

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2014.11.07.Fri

姿勢が悪く見えるのは、猫背だったり首が曲がっていたりすることが原因といわれています。そもそも姿勢が悪くなってしまう原因に、腹筋が弱いことも挙げられます。腹筋を鍛えるには筋トレをしたりと運動をするイメージですが、ちょっとしたコツで腹筋を鍛えながら姿勢を良くする事ができますよ。力を無理に加えることがないので、自然な見た目で綺麗な姿勢を作っていくことができます。

骨盤部分を立てていく

骨盤部分を立てていくことで、腰が持ちあがり、姿勢が綺麗に見えるようになります。骨盤が寝ていると背中が後ろに押しやられて、猫のように背中がまん丸に。背骨のゆがみの原因にもなるので、背中が丸まらない生活ができるようにしたいものです。
骨盤部分は上半身を支えている大きな骨の部分。しっかりと意識するだけでも、体のバランスを整えることができますよ。また姿勢が悪いだけでお腹の脂肪もつきやすくなってしまうので、骨盤を立てるように意識していきましょう。

骨盤を立てるとは?

「そもそも骨盤を立てる」という事自体が難しいですよね。骨盤が寝ている状態だと、お腹にしわがよっているので、分かりやすいかもしれません。両手で骨盤を両脇から持ち、上のほうに持ち上げて上げましょう。坐骨の部分にしっかりと座ることができていれば正解です。また、ポイントとしては、尾てい骨が内側に入らないように、真下に向いた状態になっています。坐骨を床に刺すように下に向け、そこから背骨が上に伸びていくように。腰の部分が伸びた状態になると、骨盤が立った状態です。お腹にも自然と力が入っているのを感じるかと思います。

鏡で確認してみる

骨盤が立つと、お腹にしわがない状態です。力を入れなくても腹筋が使われているので、腰への負担が軽減されていきます。横から自分の姿を鏡でみると、全体が見えて正しい位置が分かりやすいです。背中が丸まっている部分があったり、首筋が自然に伸びない場合は、骨盤の立つ向きが違うかもしれません。しっかりと坐骨から腰が伸びるように座れているか、確認してみましょう。骨盤を立てただけなのに、先ほどの背中の丸みが自然に消え、無理をしていないのに姿勢が綺麗な状態に。力が入っていないので無理な姿勢にならず、同じ姿勢のままでも苦しくありません。

立っている時にも骨盤に注目

座っている時だけでなく、立っている時にも骨盤を立てると姿勢が綺麗に見えます。立っているのに姿勢が悪くなる時がありますよね。しっかりと腰を伸ばし、その上に上半身を乗せるようなイメージで立つと、力まず自然な状態で立つことができます。歩くときにも骨盤を意識することで、足の運びも楽になるほどです。姿勢を正すだけで見た目が綺麗に見えるので、楽に姿勢を正すことができる、骨盤立てを実践してみてください。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。