冷たくなっちゃった体をしっかり温めてくれる入浴方法

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トモミ

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2014.11.17.Mon

冬になるとちょっと外に出ただけでも、すぐに体が凍えるように冷えちゃいますよね。通勤も電車の中は暖かいものの、足元は冷たく体の芯を冷やしてしまいます。すぐにお風呂に入って体を温めてあげると、血行も良くなり体もぽかぽか。でも間違えた入浴方法をしてしまうと、すぐに冷めてしまったり、逆に温めすぎになることも。ちゃんとした入浴方法で芯から体を温めてあげましょう。

毎日絶対お風呂に入るべき

女優さんやモデルさんは、絶対に毎日少しでも入浴をしています。それほど入浴は美容にとても良いものです。入浴をすることで、血液の流れをよくしてくれるので、顔色も明るくなり疲れも取り除けます。また湯船に浸かることで、体全体の毛穴が開いて汚れも落ちやすくなりますよ。そして、何よりもお湯の中にいるだけでリラックス効果を実感できます。実際に温かい湯船の中にいると、リラックス系ホルモンが分泌されるので、一日のストレス解消法にもなります。

しっかり芯まで温めるには

身体が冷えていると、熱いお湯につかりたくなるかもしれませんが、あまり熱いお湯につかるのはお勧めできません。入浴はなるべく10分から20分は浸かるのがベストです。そのため、あまり熱いお湯につかると長く入っていられないですよね。また、熱すぎると皮膚への影響も懸念されます。だいたい冬場は40度くらいがベストでしょうか。あまり熱すぎず、長い間浸かっていても体がほてりすぎないちょうど良い温度かと思います。
10分から20分ほどお湯に浸かっていると、体の表面だけでなく、皮膚の内側の脂肪や筋肉まで温まったのを感じられるはずです。体の内側は、急激には温まらずにゆっくりと熱を吸収していくので、急激に体を温めても芯は冷えたままです。ゆっくり湯船に浸かってじわじわと体の芯まで温めてあげましょう。お腹の中にも温かさを感じてくると、じんわりと汗もでてきます。

水分補給を忘れずに

お風呂に入ると思った以上に汗をかきます。湯船に浸かる前に水分を補給しましょう。その時に合った飲み物を飲むことがお勧めです。体を冷やさないように、常温のお水や白湯などがお勧め。もし疲れがひどい場合にはレモンを絞ったり、スポーツドリンクなどを薄めて飲むと、疲れが取れやすくなりますよ。水分を補給してからお風呂に入ることで、体内にあった不要なものを排出し、代謝を高めてくれます。お風呂から出た後も水分補給をして、体内の水分バランスを整えてあげましょう。

お風呂に入ってもカロリー消費にはならない

お風呂に入ってたくさん汗をかけばカロリーが消費する! と思っても実はカロリー消費はそんなに行われません。体の体温を上げてカロリー消費しやすい身体にしてくれるので、お風呂に入ることは良いのですが、汗をいっぱい出したからと言って、ダイエットができていることにはなりません。汗の出しすぎは水分不足になり、そして肌の乾燥を招きます。また、長風呂をした後に体重が減っているのは、カロリーが消費したのではなく、汗が流れてしまっただけ。水分不足にならないようにお風呂から出たら水分補給をしましょう。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。