若さを保つ秘訣? 内臓を動かして元気になる方法

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トモミ

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2014.11.10.Mon

いつまでたっても若く見られたい! と思うのは女性のみなさんには共通している事です。より若さを保ちたいために、食事や美容に忙しいかもしれませんが、実は内臓の若さを保つのが、一番自然でキレイな状態を保つことができるんですよ。肌荒れやシワ、肌の褐色なんかも、内臓が元気な状態なだけで、そんな悩みもなくなっちゃいます。

内臓が疲れちゃってない?

内臓を元気にするって聞くと、なんだか年寄り見たい、って思っちゃいますか? 20代を過ぎると、誰しも内臓機能の低下が始まってきてしまいます。食生活が乱れるだけでなく、ストレスなどでも内臓は疲れてしまい、肌にまで影響を与えていきます。疲れていると顔色が悪くなったり、老けて見えてしまったりしますよね。そもそも内臓が疲れてしまうと、食事を食べても機能が低下しているため、若かった頃のように元気に胃腸が働いてくれません。また内臓機能低下は便秘の原因にも。いくら運動を頑張ったり食事で食物繊維をたっぷり取ったとしても、便秘になりやすくなります。内臓を元気にして若さを保ちたいですよね。

内臓が元気だといいこといっぱい

内臓が元気になると、食べたものも消化吸収がしっかり行われ、肌ツヤも良くなり気持ちまでもハツラツとしてきます。排泄もちゃんと行える元気な体に生まれ変われますよ。もちろん見た目の印象も変わり、若々しく見えてきます。さらに、元気な内臓は体をポカポカと温めてもくれます。体の外側が冷えるよりも、内臓の冷えが体全体の冷えを招き、代謝を悪くしてしまいます。血流の悪い身体は脂肪も貯め込みやすくなってしまうので、血中コレステロールの多い隠れ肥満にもなることに。その点、内臓を元気にしておくだけで冷えの症状も和らぎ、痩せやすい身体にもしてくれます。本当にいいこといっぱいですよね。

内臓を元気にするには

ストレスが多いと内臓が疲労しやすくなります。どうしてもストレスを感じてしまい、疲れやすい身体になってしまった人は、内臓を元気にするためにちょっとした内臓運動を取り入れてあげましょう。内臓を動かすことで、内臓機能を上昇させることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
内臓を動かす運動は、息を吸うときにおへその部分を背中に押し付けるようにひっこめる、そして吐くときに緩める、ただそれだけです。お腹の筋肉を引き締めたり緩めたりの運動を行うことで、内臓を持ち上げたり下げたり、という運動を行うことができます。ポイントは、引き締める時に内臓を上に押し上げるような気持ちも込めてゆっくりと行ってくださいね。一日5回から10回程度でも十分効果があります。疲れた内臓や運動をしていなかった内臓は、普通の状態よりも下に落ち気味です。お腹の筋肉を使う運動をすることで内臓が持ち上がり、元の位置に戻るので、内臓も働きやすいポジションに収まることができます。

しっかり食事もとって動かす

ダイエットをするからと言って、食べないダイエットをすると、余計に代謝が悪くなると言われていますよね。胃腸の働きを弱めてしまうことになるので、余計に代謝の悪い身体にしてしまうのです。もちろんお菓子やスナック菓子は脂肪や糖分ばかりで栄養が偏ってしまうのでよくありませんが、野菜だけでなくお肉やお魚などもしっかりと食べることで、内臓を働かせることができます。消化活動は実際に運動をしているのと同じようにカロリーを使い、さらに内臓機能の発達にもつながります。しっかりと食べて内臓を動かし、元気な状態を保つことが若さを保つ秘訣にもつながるんですよ。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。