部屋にオシャレに観葉植物を取り入れるためのコツ

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上岡史奈

Written by:

2014.11.10.Mon

部屋が何だか殺風景。オシャレな部屋にしたいけれど、狭い部屋で大きな家具を置いたりするのは無理。模様替えしたくても家具を全部買い替えたりするのは現実的ではありませんよね。
あまり予算がかからず雰囲気を変えやすい観葉植物の取り入れ方を集めてみました。

ワインの木箱を利用する

お手頃な価格で売っているアイビーやポトスなどを可愛いじょうろや霧吹きなどをセットにして、ワインの木箱に詰めるとおしゃれで実用的なインテリアになります。ワインの木箱はワインショップなどで1,000円程度で購入が可能です。

初心者にオススメなのは多肉植物の寄せ植え

あまり植物の世話をしたことがないという初心者にオススメなのが、サボテンなど多肉植物の寄せ植え。比較的水やりの手間もなく簡単に手入れができるのに可愛く仕上がります。
風通しが良く適度に日の当たる場所に置いてあげましょう。

お皿に植え替える

植木鉢にこだわる必要はありません。お気に入りのお皿などに水はけが悪くなる分、水やりは過剰にならないように気をつけましょう。ティーカップや和食器を取り入れてもセンスのいい鉢植えが出来上がるかもしれません。

段差をつける

ただ床におくよりも階段状になっている台の上においたり、木のチェアの上に置いたりすると一気にオシャレな雰囲気になります。床から高い位置に置くだけでもあか抜けるので、高さを意識して置き場所を工夫してみましょう。

鉢カバーを工夫する

お花屋さんに売っているプラスチックの鉢をそのまま使うと、生活感が溢れた感じになってしまいます。籐などの自然素材を使うと暖かみがある感じになりますし、金属素材だと締まった感じになりますね。一般的には陶器で白か黒のものが多いですが、赤や水色、黄色などインパクトがある色を取り入れるのも面白いですね。

エアープランツを吊るす

狭い部屋にオススメなのが、エアープランツなど吊るすタイプの植物。エアープランツは土が要らないので置き場所を選びません。
ポイントは水やり。よく、空気中の水分を吸収するので水やりがほとんど要らないと言って販売されているそうですが、それで枯らしてしまう人が多いそう。実際に生えている現地では、夜に露が降りて水分をしっかり浴びる環境にあるそうなんです。夜に水分を吸収しやすい性質があるので、シャワーを浴びる際などに毎晩ざっと水をかけてあげるのが1番簡単だそう。
一緒にお風呂に入れる植物だなんて、面白いですね。

日陰に強い植物を選ぶ

枯らしてしまうことが気になって植物を置くことに抵抗がある方もいらっしゃると思います。
テーブルヤシやポトスなどは比較的日陰に強い植物で育てるのも簡単です。
ポイントは環境を頻繁に変えないこと。植物は根があって本来は移動する習慣がありません。なので、たまに日に当てたりすると急激に環境が変わって枯れてしまったりするんです。日光が当たりにくくても、せめて蛍光灯の光などが当たりやすい場所を意識して置いてあげるようにしましょう。

洗面所やトイレなどにも植物が1鉢あるだけで雰囲気がぐっと変わります。
観葉植物は枯れたりするのが億劫かもしれませんが、生きているものだからこそ貰えるパワーもあります。1鉢あるだけでも部屋の雰囲気が変わりますよ。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
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ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子