冷え性・低体温女子必見! 体の熱量をアップして冷えとりに効く4つの成分&食べ物

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
HARUNA

Written by:

2014.10.04.Sat

冷え性や低体温に悩まされているならば、生活習慣の改善やエクササイズとともに、毎日の食事からも体を温めるケアを心がけたいもの。特に、熱量をアップしてくれる「たんぱく質」で筋肉量を増やして体温をアップさせましょう! また全身に酸素を運ぶ「鉄分」、血行を促進する「ビタミンE」などの成分も冷え解消に効果的です。今回は、体の冷えとり効果がアップする温め成分をご紹介します。

体を芯から温める成分&食べ物

1.たんぱく質

食べ物を食べた後の消化時に、胃や肝臓が活発に働き、他の栄養素より多くの熱を生んで体を温めてくれます。たんぱく質を摂って筋肉量がアップすると、血流も良くなり、冷えにくい体質に。
・大豆、肉類、魚介類、卵、乳製品(牛乳・チーズ)、大豆製品(納豆・豆腐)など

2.鉄分

鉄分が不足すると、冷えや疲れ、お肌の代謝ダウンを招いてしまいます。たんぱく質やビタミンCと一緒にとると、吸収率がアップします。
・レバー、赤身肉、アサリ、かつお、がんもどき、ひじき、小松菜など

3.カプサイシン

体内のエネルギー消費や代謝を促して、脂肪を燃やします。にんにくと合わせて摂取すると、代謝がさらにアップ♪ 唐辛子にはビタミンCも含まれているので、美肌効果や疲労回復効果もばっちりです!

4.黒いもの

その他、体を温める食材として唐辛子・しょうがなどの香辛料、中国茶やほうじ茶、紅茶、黒砂糖、玄米など。白い食べ物よりも黒い食べ物が体を温める効果が高いです。

逆に体を冷やす食べものには、注意!

ビール、コーヒー、緑茶、白砂糖、白いパンは、体を冷やす効果があるので摂りすぎには注意を! また夏が旬の野菜や果実は、体の熱を外に逃がすので摂りすぎには気をつけましょう。火を通す、体を温める食材と一緒に食べるなど工夫をするように♪

夏の野菜

トマト、ナス、きゅうり、ゴーヤ、レタスなど

夏の果実

マンゴー、バナナ、レモン、スイカ、パイナップルなど

低体温・冷え症を改善する簡単美肌レシピ【砂肝と小松菜のピリカラ炒め】

たんぱく質、鉄分をしっかりチャージ! 噛み応えのある砂肝は、顔のたるみ予防にも♪

材料(2人分)

・砂肝……200g
・小松菜……半束
・唐辛子……1本

(A)
・しょうゆ……大さじ2
・酒、みりん……各大さじ1
・ごま油、塩、こしょう……適量

つくりかた

1.熱湯に砂肝を入れて、色が変わったら取り出します
2.砂肝を食べやすい大きさに切り、小松菜は3cm幅に切ります
3.フライパンにごま油を熱し、種をとって半分に切った唐辛子を入れます。香りが立ってきたら、砂肝を入れて炒めます
4.フライパンに(A)を加えて、ひと煮立ちさせます
5.小松菜を加えてさっと炒めて、塩、こしょうで味をととのえれば完成です♪

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪

twitter: http://twitter.com/unicohm
blog: http;//haruna-matsumoto.seesaa.net