“自分らしく”生きるにはどうすればいい? 必要な4つのこと

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Waxy

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2014.10.28.Tue

“自分に正直でいる”、簡単なようでこれができている人は案外少ないのではないでしょうか。私たちの多くは、周囲から期待されているイメージに自分を合わせたり、自分に自信が持てないためなるべく目立たないように“普通”らしくあろうとしたりしています。でも、そんな自分で本当に自分の人生を生きていると言えるでしょうか。どこか偽ったままの自分でいることにストレスをため、いつかそれが不満となって爆発することだってありえます。本当はもっと自分らしさを出していいはずだし、それが最も後悔しない生き方につながると思います。そこで今回は、自分にもっと正直になるために必要なことをまとめてみました。

自分に正直でなかったがために、起きてしまった嫌な思い出をリスト化してみる

今までの人生のなかで、自分の気持ちや意思を偽ってしまったがゆえに起きてしまった嫌な思い出や後悔を思いきって振り返ってみましょう。何か後味の悪さが残ったり、その場だけ取り繕うような後ろめたさがあったりしませんか? そんな思いを今後はなくすためにも、今まで自分に正直でいなかったがために経験したネガティブなことたちをリスト化し、客観的に分析してみましょう。

“本当の自分らしさ”をとことん追求する

“本当の自分らしさ”とはネットで検索しても、誰かに聞いても分かりません。それは自分自身の心のなかを深く掘り下げ、見つけていくものです。ですから、なにが自分らしさなのか、意識して考えてみてください。何をしているとき、どんなときもっとも自分らしくいられると思いますか? あるいは自分らしさを表すキーワードを複数あげてみてそれをより具体的に考えていってもよいでしょう。良くも悪くも“自分らしさ”が浮かび上がってきますが、なるべく良い部分にフォーカスするようにしましょう。

“他人からどう思われるか”ということを気にしない

今まであなたが自分らしくあることをためらっていた最大の原因は、“他人からどう思われるか”という不安でしょう。変な人、自分勝手な人だと思われたくないという気持ちが強いと、自分らしさを抑え込んでまで周囲の期待に合わせようとしてしまいます。それが自分らしさからどんどん遠のいていく原因です。もっと自分に正直に生きようと思ったら、もう他人の視線は気にしないこと。どんなに完璧な人だって万人から愛される人はいないのですから、自分らしさというオリジナリティに自信を持ってすすむべし!

嫌なところも含めて“自分らしさ”だと知る。

先ほど自分らしさのなかでも良い部分にフォーカスするように、と書きましたがそれでもやっぱりいいところもあれば、悪いところもある、それが自然な姿ではないでしょうか。そして自分で嫌だなと思う部分も含めて“自分らしさ”であると自覚しましょう。でなければ何でも“自分らしさ”で片付けてしまう、勘違いさんになりかねません。もちろんそれだけは避けたいものですね。大切なのは、自分らしさについてよく考え知ること、そしてなるべく良い面を引き出し、嫌な面は自分で抑えるバランス意識をもつことです。

みんながもっと自分らしく生きることができれば、世の中もっと住みよくなるはず。まずは自分の周りから始めていきませんか?

参考記事(海外サイト):5 Ways to Start Becoming True to Yourself

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。