朝なかなか起きられない、朝が苦手を克服! すっきり目覚めるために必要な4つのこと

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HARUNA

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2014.10.22.Wed

朝起きるのが苦手……。1日のスタート、いつもブスッとした顔で眠そうにしていませんか? 朝、すっきりと目覚める人と、なかなか起きられない人。どんな違いがあるのでしょうか。ハッピーな気持ちで朝を迎えられるように、オススメしたい朝習慣をご紹介します。

低体温を解消する

目覚めと体温は深い関係があります。朝起きてすぐ、基礎体温をはかってみて平熱が36.2度以下だと目覚めにくく、すぐ行動ができない朝が苦手な体質に。目覚めた後、簡単なストレッチ、太陽光を浴びるなどしてゆっくりと体温を上げて、毎日の目覚めがよくなるようにしましょう。

目覚めに1杯のお白湯を欠かさない

朝起きたら、まず水ではなく「お白湯」をコップ一杯飲むようにするのが◎。体温が上がって活動モードにチェンジ。お白湯の作り方は、水をやかんで強火にかけて、沸騰したらフタをとりさらに10分間沸騰させます(沸騰してすぐに飲むのはお白湯ではないので注意!)。火を止めて、60度くらいに冷めたら完成です。

目覚めのストレッチを習慣にする

「眠い」とだるい気分を引きずって1日を台無しにしないように、朝のストレッチ習慣を!
自律神経の働きを高めて、体を朝モードに変えてくれます。ベッドの上でできる簡単ストレッチなら1~3分程度で体温をアップさせて目覚めがよくなります。

足上げストレッチ

ベッドに仰向けになり、つま先を内側に向けます。足を太ももの付け根部分から10cmほど上に持ち上げて5秒間キープ。これを3回繰り返すだけです!

背中伸ばしストレッチ

1.肩の力を抜いて、両足を伸ばしてL字型に座ります。
2.両つま先を手で持ち、ひざを横に開きながらつま先を胸の方にひきつけて、上半身を前に倒して20秒間キープ。
3.1に戻して5セットほど行いましょう。

目覚めに効く朝食にチェンジ!

朝の目覚めをよくするためには、朝食の食材選びも大切です。セロトニンという脳の神経物質で、目覚めや精神の安定を促す作用がある成分を摂取。夜はリラックスモードの「セロトニン」という物質に変わり、安眠できるようにサポートしてくれます。

たんぱく質

体温を上げるために必要な栄養素。低体温の方も積極的に食べておきたい食材です。 魚、肉、乳製品、大豆製品、卵など。

トリプトファン

セロトニンのもとになる必須アミノ酸のひとつ。脳を目覚めさせるために必要な成分です。バナナ、乳製品、大豆製品など。

ビタミンB6

トリプトファンと合成してセロトニンをつくります。トリプトファンが含まれる成分と一緒に摂取しましょう。バナナ、玄米、鮭、アボカドなど。

ビタミンE

血行促進、抗酸化作用で目覚め&美容をサポート。 アーモンド、煎茶、かぼちゃ、ほうれん草など。

今日は時間がない! という日は、豆乳or牛乳、卵とバナナでもOKです。時間があれば、上記の食材を使って、納豆、豆腐、焼き鮭の和風メニュー。牛乳、チーズ、ヨーグルト、卵で洋風メニューを楽しんでくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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