ちょっとした仕草でバレちゃう挙動不審を隠す方法

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トモミ

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2014.10.12.Sun

好きな人の前、大勢の人の前で緊張すると、どうしても挙動不審さがばれちゃって恥ずかしい思いをしますよね。すこしでも冷静に、もしくは余裕さを見せるためにも、挙動不審を隠したいものです。ちょっとした仕草でバレやすい挙動不審を簡単に隠していく方法があります。

挙動不審がバレル行動とは

まずは、どういった点で挙動不審さがばれているのでしょうか? 実は、それは「手の位置」にあります。人と話しているときなど手持無沙汰などで、手の置き場所に困ることってありますよね。特に親しい人以外の前や、立って話しているときなどは、手をどうしてよいのか分からないものです。実際に挙動不審になると、手の位置を後ろにもっていったり、自分の前にもってきて、手もみを始めたりします。このような行動自体は相手にとっても、不安を与える行動になります。

本来はリラックスした状態をつくりたい

どんな状況でも堂々としていられたらなんだか楽ですよね。人前でも気落ちちないような人は、とても堂々として見えますが、実はとてもリラックスした状態にいます。首や肩に力も入らず、両手も自然な位置で気になりません。逆に、手を大きく広げながらしゃべったりしていると、ちょっと威圧感を与えるので、常にリラックスしている状態が相手にとっても安心できます。

緊張気味に見える姿勢

挙動不審な人は、常に誰にとっても緊張しているように見えます。前述したように、手を後ろで組んだり、手もみをしたりしている時は実際に緊張している状態です。緊張気味に見える姿勢でいると、相手にも地位が低いとみなされやすくとっても損かも。控えめにも見えやすく、会話に入りづらくなるので、相手に緊張しているとバレないような姿勢を取ることが、ポイントになります。

自然に見える手の位置

両手は自然にサイドにおろしておくのが、一番リラックスしていて、挙動不審が見えにくいのですが、手のひらをグーにしたりすると、相手に威圧感を与えてしまいます。いつでも手が動かせるように、リラックスした状態を作れるようにしておくと、とても自然に見せることができます。手の甲を相手側に見せるよりも、手のひらを相手に見せる位置に、そして軽く丸める状態が、相手にとっても安心感を与え、あなたの挙動不審も隠すことができます。

やらない方が良い手の位置

腕を組んだり、体の前で指を絡めるなどの手の位置は、相手を威圧してしまうのでやらない方が良いでしょう。また髪の毛をいじりまわしたりするのも、相手をそわそわさせて居心地を悪くさせてしまいます。あくまで自然な状況を作るためにも、両手をサイドに自然に流すのが一番挙動不審を隠せる手の位置です。手の位置を両サイドに流すなんてちょっと慣れないかも? と思ったら、自分の手の位置が一番自然になる場所を探してみましょう。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。