ズキズキ…ガンガン…しつこい痛みは避けられる? つら~い頭痛を引き起こす意外な習慣5つ

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Boytoy

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2014.09.10.Wed

日本人の4人に1人(成人では3人に1人!)が悩まされているとも言われる「頭痛」。ズキズキ……ガンガン……頭が痛いと仕事に集中もできないし、楽しいイベントも心から楽しむことができませんよね。そんなつらい頭痛も、原因を探れば軽くすることができるかも!? そこで今回は、知らないうちに頭痛を引き起こす日々の習慣をご紹介します。

食べ物

熟成させたチーズ(パルメザンやブルーチーズなど)、チョコレート、アルコール、漬け物、生ハムやサラミは、頭痛を引き起こす一因になると言われています。これらの食品に共通して含まれているのが、古くなっていく食品からアミノ酸が分解される時に出る「チラミン」という物質。発酵食品など時間をかけて作られる食品に多く含まれる物質です。また、「味の素」として知られるグルタミン酸ナトリウムは偏頭痛を引き起こすことがあるとわかっています。化学調味料たっぷりのインスタント食品をよく食べる人や外食の機会が多い人は注意して下さいね。

睡眠不足、過多

過ぎたるは、なお及ばざるが如し! 睡眠不足は頭痛の大きな要因ですが、寝すぎもまた頭痛の原因となります。平日の疲れを癒すために「休日はお昼まで寝てやる~!」なんて習慣は睡眠のリズムを壊してしまい、目覚めた時の頭痛やだるさを引き起こします。疲れをしっかり癒したい時にこそ、いつもの就寝リズムを大きく崩さないように。ベッドに入る直前には食事をしない、TVやパソコンを見ないなど、睡眠の質自体をあげて疲れを癒しましょう。

姿勢

実は頭痛の中でも一番多いと言われているのが「筋緊張性頭痛」。悪い姿勢やストレスなどで首の周りや肩の筋肉がぎゅっと緊張したままになってしまうことによって起こる頭痛です。気がついたら猫背気味になっている……なんてあなたは、ぜひオフィスのイスの高さやパソコンスクリーンの位置を確認してみましょう。正しい姿勢の基本は「あごを軽く引く」「胸を起こす(背骨が反らない程度)」「お腹を引っ込める」です。姿勢を整えるだけで首にかかる負担をグッと減らすことができます。またうつぶせで本を読んだり、片肘をついて寝転がるという姿勢も一見楽そうに見えますが、実は体を緊張させてしまいます。リラックスタイムの姿勢にもぜひ気をつけてみてくださいね。

アレルギー治療薬やコレステロールを下げる薬の中には、副作用として頭痛を引き起こすことあると知られていますが、皮肉なことに頭痛を軽減させるための「痛み止め」によって頭痛が引き起こされてしまうことも! ドラッグストアで手に入る一般的な頭痛薬(鎮痛剤)に含まれるアスピリンやイブプロフェンは長期間常用することで、薬の服用を止めた時に頭痛を引き起こしてしまうことがあります。これは薬を変えることによって避けることができるので、思い当たる節がある人は一度お医者さんに相談してみてくださいね。

※日常生活に支障が出るような突然の痛みや後頭部の激しい痛み、体に痺れを感じたり視野に異常がある、などの症状がある時は、他の部分に重大な問題が隠れていることがあります。こんな時にはすぐにお医者さんにかかりましょう

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。