これだけでオシャレ度アップ! 美しいパリジェンヌたちに学ぶ初級ファッションテク3つ

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HARUNA

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2014.09.23.Tue

フランス女性、とりわけパリジェンヌはオシャレでかっこいい! 今も昔も変わらず日本女性の憧れですよね。NY、ミラノ、ロンドン、ファッション性が高い都市は世界中にあります。東京だってオシャレな街。でもなぜかパリは特別。一体なぜでしょうか? それは、いい意味で彼女たちが自然体だから。他の都市は「オシャレしてます!」という気合いを感じますが、パリっ子はシンプルなコーデなのになぜかとびっきりオシャレ。今回は、そんな憧れのパリジェンヌに近づくためのファッションテクをご紹介します!

1:まずは、姿勢と歩き方を正すべし!

街を颯爽と歩くパリジェンヌの姿。遠くから歩いてきても、周囲に「美人オーラ」が漂っています。「あの人絶対キレイ」「おしゃれ」と思わせるためには、姿勢の良さも必須。ミスユニバースジャパンの関係者が日本人女性の姿を見て、まず最初に感じたのは「姿勢の悪さ」だといいます。ペタペタとペンギンみたいに歩く姿、内股で歩く姿。「かわいい」かもしれませんが世界基準では「イケてない」とマイナス採点。姿勢や歩く姿もトータルでファッションなのです。背筋を伸ばして、ややあごを引く。信号を待つ時だって猫背になってはいけません! それに姿勢を良くしていると、自然と筋肉を使って引き締め効果もアップします。

2:自分に合うシンデレラシューズを探す

美しい姿勢、歩き方を保つためには「足に合う靴」を手に入れることも大切です。よく街中で明らかにサイズの合わない靴で「いててて……」とひょこひょこ歩いている女性を見かけませんか? 歩き方が汚くなるなら、どんなにオシャレなハイヒールを履いても逆効果。8cmヒールはかっこよく歩けて、はじめてオシャレに見えるのではないでしょうか。パリジェンヌたちを見ると、断然スニーカー派の女子が多いことに気がつきます。彼女たちは自分の足に合う靴を見つけるために、何度も何度も試着をするそう。どんなに素敵なデザインでも、何時間お店にいても、少しでも気になる部分があれば買わない。「履いているうちになじむ」という甘えを断ち切る、そんな勇気も必要ですね。

3:服のサイズ「自分はSだと決めつけない」

洋服を買うとき「いつもMサイズだから」と試着せずに即買いしてしまう。時間がないとやってしまいがちですが、オシャレ度をダウンさせてしまうNG行為のひとつです。「これ、かわいい!」と思ったとき、試着室には必ず上下のサイズも一緒に連れて行くこと。洋服のデザインやシルエットによって、同じMサイズでも微妙に大きさは異なります。ブランドによっては「S」が「M」くらいの大きさでつくられていることも。パリジェンヌたちは試着なしで洋服を買うことはタブーだといいます。上下のサイズを着て、全身のシルエットを鏡でみてスタイルがよく見えるもの、いつも着ている洋服に合うサイズ感を選ぶようにしてみましょう! 判断が難しい場合は店員さんに相談です。

姿勢、歩き方、靴選び、そして自分に合う洋服のサイズ選び。ここまでできれば初級は完璧です! 次回は、ワンランク上のテクニックをマネしてみましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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