小さなことに動揺しない!! もっとおおらかで余裕を感じさせる女子になるには??

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Waxy

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2014.08.10.Sun

なんだか最近、小さなことでイライラしたり、つい人にあたってしまったりしたことはありませんか? 暑い日が続いているせいかもしれませんが、もう少しゆったりとした気持ちで、些細なことに振り回されたりせずに過ごせたらいいですよね。大らかなで余裕のある態度は、大人女子としてもぜひ身につけたいもの、そのためのヒントをいろいろ探ってみました!

ヒント1:“考えすぎ”に陥らないよう、気をつける

仕事や恋愛、人間関係あらゆることについて、心配事や悩みを抱えて考えていませんか? でもその大半が、答えのないものだったり、自分の意思ではどうしようもないことだったりします。私たちは“考えすぎ”が一種の快感となっていることがあるようです。でもそれは、悩めるヒロインとなって自己陶酔に陥っている場合が多いよう。とにかくいろんなことが気になって仕方がないという人は、それがほんとうに考えるに値するべきことなのか見直してみましょう。

ヒント2:外界のノイズを遮り、“自分タイム”をつくる

ケータイをオフにし、ネットもひらかない……、“デジタルデトックス”という言葉もあるほどですが、普段の私たちの生活はとにかく大量の情報にさらされ、自分の心と直接向き合う時間も余裕もほとんどないのが現状です。まずはそのことに気づき、テレビ、ケータイ、ネットなどを全てオフにし、リラックスして自分の心と向き合う“自分タイム”をつくってみましょう。静かな環境のなかで、今日1日を振り返り、嬉しかったこと、嫌だったことを振り返り、ネガティブな感情はどうして湧いてきたのか、冷静に分析してみると自分の心の弱い部分も見えてきます。そうすれば、次同じような状況に陥ったとき、どうやってそのネガティブな感情を回避すればいいかヒントが見つかるはずです。

ヒント3:過去のことをいつまでもひきずらない

すでに起こってしまった過去のことをいつまでも引きずっていると、どうしても自信を無くしたり、自分を責めてしまいがちです。でも過去を変えることは誰にもできないし、また人の記憶は時間と共にどんどん薄まっていきます。ですから、過去は過去ときっぱり割りきることが大切。お気楽すぎるくらい楽観的なくらいでちょうどいいくらいなのです。

ヒント4:家族やお世話になった人に、“ありがとう”カードを送る

日々の生活のなかで不満ばかりをためこんだりせず、もっと自分が恵まれていると思われることに目を向け、感謝の気持ちをもつことはとても大切です。でもその気持ちがせっかく芽生えたなら、なにかアクションに起こしてみましょう。誰にでもすぐにできるのが、「○○さん、いつもありがとう」とシンプルなメッセージを書いたカードを送ること。カード選びにこだわれば、もらったほうも嬉しいし、送ったほうもカードを書くという行為を通じて、感謝の気持ちを深めることができます。

ヒント5:自分をいつわらない

自分の本当の気持ちを押し殺して、他の人の意見に同意したり、あわせていたりしませんか? 「人から嫌われたくない」「この人を喜ばせたい」といった思いから、自分の気持ちとは裏腹の行動に出ることは決して珍しいことではありません。でもあまりこんな状態を続けていると、いつか他人に流されてばかりで自分のことをきちんと主張できない人になってしまいます。これは自分自身がストレスなだけでなく、周囲の人も「あの人、ほんとうは何を考えているんだろう」という目であなたを見るようになってくることでしょう。後悔や自己嫌悪に陥らないためにも、自分自身を偽ったりせず、正直に気持ちを出すことが大切です。

参考記事(海外サイト):10 ways to bring peace into your life

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。