心は体に直結する! 心のトラブルケアで美と健康を取り戻そう!

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岸川菜月

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2014.08.12.Tue

不安になりやすかったり、ストレスを溜めやすい方は、そうでない方に比べ体も心も老化しやすく、積み重なることで自律神経やホルモンバランスの乱れ、肌荒れなどさまざまな悪影響を及ぼします。
心のトラブルケアでバランスを保つことが美と健康のケアに繋がっていくのです。本日は、心のトラブルを感じたらその場で、またはその日に解消できるケア方法をお伝えしていきます。

心のトラブルをケアしよう!

1…イライラ・怒りっぽい

イライラしすぐにカッとなるなどの感情で、喉や胸の奥が詰まった感じや頭痛が起きたりします。イライラを感じたり怒りそうになったら手のひらの真ん中にあるツボ、労宮を一回10秒、10回ずつ押しましょう。その場でストレスを和らげ上半身の血行をよくします。ストレスを溜めやすい方はティータイムにカモミール、ラベンダーのハーブティを取り入れてみましょう。感情のバランスを整えて心を落ち着かせてくれます。

2…緊張しやすい

イライラと同様に緊張はストレスによる影響が大きく、緊張によって体がこわばったり筋肉が張り詰めたりします。緊張した時は1と同じツボ、労宮を押しましょう。腕を回したり足を広げたりと簡単なストレッチで体を伸ばすことも有効。
緊張する会議や発表会の前におすすめなのがカモミール、ベルガモットのハーブティ。これらのアロマオイルをハンカチに数的垂らして深呼吸しながら嗅ぐのも効果的。

3…不安感・憂鬱

うつは心の風邪とも言われており、気分が落ち込みやすかったり不安を感じることが多く、長引くと、さまざまな体の不調に直結します。不安な症状が現れたら、手首中央から指3本分下にあるツボ、内関を1回8秒程度を10回ずつ押しましょう。精神的ストレスからくる不安やトラブルを緩和します。
日頃から気分が落ち込みやすい方は、柑橘系のフルーツ(グレープフルーツ、ゆず、みかん等)を積極的にとり、胃腸を整えて気の巡りをよくしてあげることも◎。

4…情緒不安定

イライラしたと思ったら悲しくなったりくよくよしたり、今度はやる気が出ず憂鬱になったりと気持ちの浮き沈みが激しいのが情緒不安定な状態。テンションの上げすぎ・はしゃぎすぎは逆に心の働きを傷つけ反動で落ち込むこともあるため要注意! 気分の浮き沈みを感じたら3と同じく内関を押しましょう。また、ティータイムに取り入れてほしいのがラベンダー、ジャスミンのハーブティ。さらにアロマポットやルームフレグランスに精神を鎮める働きのあるイランイランを取り入れることで心が穏やかになります。

まとめ

心の乱れは体の乱れ。美と健康のためにも心を健康に保つことはとても大切なのです。日ごろからストレス解消やリラックスの時間を設けることも大切ですが、まずは心のトラブルを感じたらその場で・その日にケアをしてあげることが症状を重くしないためにも、健康な心を取り戻すためにも重要なのです。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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