イマイチ自分を好きになれない人のために、、自己肯定力を高めるにはどうすればいい?

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Waxy

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2014.08.20.Wed

ナルシストな意味ではなく、“自分のことが好き”と言いきれる人はどれくらいいるでしょうか。ありのままの自分を受け入れ、自信を持ち、愛するというのは幸せになるための基本なのですが、これがなかなか難しいと思います。我ながら性格がイヤ、ルックスに自信が持てない、いつも誰かと自分を比べて劣等感を覚えてしまう、、、というのは女子なら誰でも密かに抱え込んでいることではないでしょうか。
そんな女子たちの声や悩みを受け止め、エールを送っているのが、作家エリザベス・ケッセさん。自身も思春期のときに思い悩み、いじめを受けたこともあるという彼女による自己肯定力を高めるためのヒントをご紹介しましょう。

ヒント1:鏡を見たときに沸き起こる自分自身のネガティブボイスを無視する。

家を出る前に鏡で全身チェック、するといろんなことが浮かんできますよね、“スタイルが悪い”、“髪型が決まっていない”、“もっと○○みたいな顔になれたらいいのに”、、大抵ネガティブなことばかりではありませんか?
人は誰しもことルックスに関しては、必要以上に厳しく自分を見つめてしまいがち。その結果、自分を嫌いになったり、自信を無くしてしまうことが多いのです。そうしたネガティブな思いのほとんどは自分勝手な思い込み。他の人はそこまで批判的に見ていません。ですから、そんな思いは無視してしまうのが一番です。

ヒント2:毎日“よかったこと”を3つ挙げて、家族や友人とシェアする。

同じような生活を送っている人でも、“幸せ”と感じられる人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょう?それは日々のなかで“よかったこと、嬉しかったこと”をどれだけ敏感に感じとれるか、ということにかかっています。“今日は美味しいものを食べれた”、“きれいな夕焼けが見れた”、“お年寄りに席を譲ることができた”ということでもOK。
ドラマティックな展開ではなくても、日々の生活は美しいものに溢れています。自分の心が温まるような“よかったこと”を1日3つは見つけられるように、そしてそれを家族や友だちに話してシェアすることを目指してみましょう。幸福感も高まるはずです。

ヒント3:自分自身が輝ける“大好きなこと”を知る、そして続ける。

自分は何をしているとき、もっとも輝いていると思いますか?
真剣に仕事に打ち込んでいるとき、子どもと遊んでいるとき、趣味を楽しんでいるとき、家族と夕飯を囲むとき、誰かの力になれたと実感できるとき、人それぞれあると思います。そんなときこそ充実感や幸福感を堪能できる瞬間であり、それが多いほどあなたの魅力となってゆきます。まずはそんな“大好きなこと”を知ること、そしてそれを続けられるようにしてみましょう。

ヒント4:自分にとっての美しさの基準をもつ。

英語圏のメディアで韓国のビューティークィーンが皆同じ顔にみえるということが紹介されていましたが、現代の美意識を端的に象徴するいい例でもあると考えられます。
つまり“これこそが美人”という一種のスタイルが根強く確立されており、それから少しでもはみ出ていれば“可愛くない”の烙印が押されることに。。モデルや女優さんたちはたしかに美しいですが、それは彼女たちだけでなく企業イメージやヘアスタイリストなどその他多くのプロたちが作り上げているもの、それと自分を比較して、“自分はきれいじゃない”なんてナンセンスです。
人に様々な個性があるように、外見だってその人のキャラにあったいろんな美しさがあります。人と違うことを恐れず、自分の個性を反映した美の基準をもつようにしましょう。そうすればいたずらに不安になったり、自信を無くすことは無くなることでしょう。

参考記事:You are more than what you look like: Easy ways to boost your self-esteem by Ugly Little Girl author

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。