一日を快適に過ごすための朝活方法と注意

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トモミ

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2014.08.24.Sun

朝から運動するといいと言われていて、朝活がはやっていますよね。暑いとなおさら朝が快適に運動できていいのではないかと思います。また夜になってからの運動と違い、良いことばかりで、一日を有意義に過ごすことができます。

朝活がいい理由

朝運動しておくと良い理由としては、一日を有効的使えることです。朝運動するとなると、どうしても早く起きなくてはならなくなりますよね。それだけでも一日を長く過ごせるので、一日充実して過ごすことができます。また朝の運動は脳を冴えさせ、仕事や家事などもはかどります。さらにごはんも美味しく食べることもでき、朝から頭も腸も、体も活動的にフル回転で動かせることに。そのため夜もぐっすり眠れて、また朝になればスッキリと目覚められます。今の時期は暑い時期のため、朝に思いっきり汗を出しておくと、午後は涼しく過ごすことができるんですよ。暑さによるじとーっとした汗をかくこともなく、一日中サラサラと過ごせます。

夜活がよくない理由

朝が苦手で、どうしても夜に運動する夜活の人たちは、ちょっと損をしているかもしれません。夜の運動は、体が眠るモードに突入しているところを無理やり起こして、神経系を乱すことになります。そのため、夜の眠りを深くすることができず、さらに疲れも取れずに朝を迎えることになります。また、夜活は遅い時間ということもあって、さらに寝る時間が遅くなってしまいます。食事後の運動は体にも良くないため、運動後に夕食を食べるとなると、さらに遅くなってしまったり、寝る時間ぎりぎりに食べたら、消化時間がないため、太りやすくなりますよね。無駄に夜を過ごすよりも、朝早く起きて活動した方が、時間のゆとりができると思いませんか?

朝活で懸念されていること

よく聞く話ですが、朝活をしてお腹がすくため食べ過ぎて太る、という人もいたりしますよね。もちろん、食べ過ぎれば誰だって太るのは当たり前ですが、通常、運動した後はあまり食欲が出ることはありません。その時に食事をとっておけば、無駄に食べることもなく、食べ過ぎを防ぐことができます。お腹が空いてから食べると、必要以上に食べてしまう、という人は、このような食事方法が効果的です。朝運動した後に朝食を取り、お昼になったら昼食を取る、このサイクルを乱さなければ太りません。朝お腹がすいていないからと、お昼前にブランチのような食事を取って、一気に血糖値を上げるような食事をしないように気を付けましょう。

メリットを活かす

朝活のメリットはいろいろあります。まずは夜寝る時間を早めに設定できることです。夜早めに寝ることは、夜ダラダラ過ごすことなく、寝る準備ができることです。テレビを見たり、メールなどしたり、時間を持て余すこともなく過ごせます。
そして、夜早く寝ることでお肌の調子もとっても良くなりますよ。その上、朝から体を動かすことで、内側から元気になっていき、肌の色も血色が良くなり、化粧ノリも抜群です! 朝体を動かした分、朝からタンパク質など、必要な栄養素を補うことで、引き締まった美ラインを作り上げていくことができます。このようなメリットを活かすためにも、明日から朝活を初めてみてはいかがですか?

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。