時間に使われてない? 主体的に時間を使うための平日の過ごし方

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宮野茉莉子

Written by:

2014.07.29.Tue

仕事や飲み会で忙しい平日は、「時間に使われている」感じがしませんか? 朝はギリギリまで寝ていて、バタバタ着替えやメイクをし、朝ご飯も適当に出勤。夜は帰ってTVやネットをダラダラ見て、遅くに就寝。こんな1日を過ごしがちですよね。
時間に使われていると、次第に心の余裕や気力もなくしていきます。同じ時間でも、過ごし方を少し変えるだけで、「時間を使う」ことができるのです。今回は平日の1日を例に、そのポイントをご紹介します。

夜は脳をオフに、感覚をオンにする

1日中フル活用した脳は、夜には思考力がガクンと低下しています。考え事をしてもまとまらないですし、マイナス思考に偏り、孤独感に苛まれやすいのも夜。また夜に情報を見て脳を活性化させてしまうと、寝付きが悪くなるというデメリットもあります。
夜は脳をオフにしましょう。考え事はもちろん、SNSやネット、テレビなどで情報を入れるのもやめておいて。代わりに、感覚をオンにしましょう。好きな音楽を聴いたり、アロマを炊いたり、半身浴をしたり、食事を楽しんだり。
そうすると頭がスッキリし、全身もリラックスでき、寝付きや目覚めが良くなります。

朝自分と向き合う

平日で1番自由に過ごせる時間帯といえば、朝ですよね。朝の時間帯を有効活用することで、「時間を使う」意識ができます。まずは、上記のような脳をオフにした夜の過ごし方をして、早めに寝ましょう。そうすれば寝ている間に疲れがとれ、翌朝早めにスッキリと起きることができます。
いつもより早く起きれば、朝の時間が有効に使えます。じっくりスキンケアやメイクをするのでもいいし、おいしい朝ご飯を食べるのも、ゆっくりコーヒーを飲むのも良いでしょう。自分と向き合う時間を朝作ることで、心に余裕が生まれ、生活や仕事に張り合いが出てきます。

脳は朝使う

夜と反対に、朝は脳もよく働き、知識の吸収率も高め。情報収集やアイディア出し、勉強にも向いています。たとえば仕事に関する情報をネットから集めたり、新聞や本を読んだり、資格の勉強や語学の勉強をするのもお勧め。

日中の仕事はメリハリをつける

日中の仕事も、メリハリをつけましょう。たとえば重大ではない仕事や苦手な仕事に、時間を費やしても仕方ありません。大事な仕事に時間をかける、他の仕事は時間を決めてこなすと分けると、仕事の出来も変わり、気持ちも楽です。

いかがでしょうか。誰しも平等な時間だからこそ、有効に使ってくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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