歯のホワイトニング効果がある食材で、自然な白い歯を目指そう!

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Waxy

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2014.07.19.Sat

顔の印象は、目鼻のつくり立ちやメイクだけで決まるものではありません。意外と影響力が大きいのが歯の白さ。どんなに目が大きくて肌がきれいでも、歯が黄ばんでいたりしたら魅力も半減、見た目も一気に老け込んで見えます。だからこそ身だしなみのひとつとして、歯のホワイトニングも欠かせません。とはいえ専門医で施術を受けるにはお金がないし、ハードルが高い! そんな人も諦めなくても大丈夫。歯のホワイトニング効果のある食材を積極的に摂ることで、自然に白い歯を保つことができます。
日ごろの歯磨きももちろん大切ですが、こうした食材も意識して摂るようにしましょう!

歯のホワイトニング効果のある食材たち

ダークチョコレート

ダークチョコレートの苦み成分であるテオブロミンは、歯の表面のエナメル層を強化する効果があります。これが結果的に歯の表面を薄くコーティングし、歯の黄ばみや汚れが染みつくのを予防することにつながります。同じチョコレートでもミルクチョコレートでは、糖分と乳成分が多くなり、ホワイトニングにつながる効果にはなりません。歯のためには苦みがあるダークチョコレートを選ぶようにしましょう。

緑茶

緑茶に含まれるタニンは細菌が歯に付着するのを防止し、黄ばみを予防する効果があります。また緑茶のポリフェノールには、お口のなかの酸度を弱めたり、細菌と戦ってお口のなかをクリーンに保つ働きもあります。さらに緑茶を飲むことで口内のフッ化物レベルが上がり、エナメル質の酸蝕を防ぐことにもつながります。

いちご

イチゴに含まれるリンゴ酸には、歯の汚れや黄ばみを落とすクリーニング効果が認められています。イチゴをすりつぶし、ベーキングソーダ(重曹)と混ぜれば、自然なホワイトニング歯磨き粉のできあがり。これは女優キャサリン・ゼタ・ジョーンズもお婆ちゃんから教えてもらった美容習慣として、日ごろから実践しているそうです。

リンゴや洋ナシ

リンゴや洋ナシや水分が多く、唾液の分泌を活発にします。その結果、唾液により口のなかの細菌が減り、歯の汚れや色素沈着を予防することに。シャキッと歯ごたえのあるリンゴは歯茎を強化し、歯全体の健康を守る効果もあります。

チーズ

チーズを食べることで、口内のph値が上がり、酸度が弱まるため、歯の色素沈着や酸蝕を予防することにつながります。またチーズには丈夫な歯を守るうえで大切なカルシウムも豊富です。

いかがですか、高額なホワイトニング施術に通わなくても、健康で美しい白い歯を保つことは可能です。上記の食材をバランスよく普段の食生活に取り入れ、きれいな歯を維持しましょう。

参考記事:Want whiter teeth? Munch on dark chocolate, cheese and strawberries, says leading dentist

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。