合わない枕は老化を促進する? 良質な睡眠で美しくなれる正しい寝具の選び方 前編

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HARUNA

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2014.06.16.Mon

夜になっても気温が下がらず、寝苦しい毎日……。「最近、なんだか寝不足」「眠りが浅い気がする」など睡眠に関する悩みが増えていませんか? どんな高価な美容液よりも良質な睡眠! といわれているように、睡眠の質が下がってしまうとお肌全体に悪影響を及ぼします。それとは逆に、毎晩「良質な睡眠」がとれるようになれば、夏のトラブルに負けない美肌づくりにアプローチできるのです。

どんな美容法も良質な睡眠には勝てない?

睡眠時間は最低でも6時間必要! と言われていますが、忙しい毎日を送る女性はなかなかこの時間がとれない傾向にあります。睡眠不足や質の悪い睡眠が続いてしまうと、心と身体のメンテナンスが上手く行われない状態になってしまうのです。
「睡眠は美しさの秘訣」と言われている通り、良質な睡眠はどんな高価な美容液、エステよりもお肌全体の再生力を高める効果があります。寝苦しい夏でも良質な睡眠をしっかりととるように心がけることが美肌ケアの基本となります。

眠るときの姿勢をチェック! 正しい睡眠は姿勢から♪

毎晩、眠りに付くときにどんな姿勢をしていますか? 起きているときはまだしも、寝ているときの姿勢ってあまり意識したことがないですよね。実は、良質な睡眠をとるための方法のひとつとして「姿勢」も大きく関わってきます。
立っているときと寝ているときとは姿勢は違いますよね。寝るときは身体の筋肉が弛緩します。正しい姿勢を心がけ質の高い睡眠を手に入れましょう。

良質な睡眠から美肌をつくる理想的な姿勢は?

正しい背骨のライン

立っているときと同じように骨のラインが緩やかなS字になることが望ましいです。
睡眠時、筋肉が弛緩しますから、それをサポートするためにも寝具の固さを考慮します。
枕は高さ・硬さ・大きさをポイントに、背骨のS字湾曲の基点となる頸部(首の部分)をしっかりと支えるものを選びましょう。

腕は身体の横

肩の力を抜き腕の関節をゆるめて、掌を下にして身体の横に沿わせます。このときはひじが曲がっても大丈夫です。

足は力を抜く

股関節(脚の付け根)、ひざ、足首の力を抜いて軽く開き、体重が分散されるようにします。

適度高さの枕で、頚椎の角度を自然に保つ

高すぎる枕は気道が圧迫され、いびきの原因になります。逆に低すぎる枕では頭部に血液が滞り不眠をまねきます。枕の高さがあっていないと、首や肩などに負担がかかり、寝違えたり顔がむくんだりすることもあります。全身の血の巡りに影響を与えますので、意外かもしれませんが、顔のたるみの原因につながる心配も。
また合わない枕を使い続けると、肌荒れの原因になるといわれています。

▽ 後編はコチラ

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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