時にははっきり「No」と意思表示を! 断り上手な女になるための会話テクニック術

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Waxy

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2014.06.24.Tue

人からの頼まれごとは断れない、飲み会のお誘いは忙しくても必ずOKしてしまう……。うまく断ることができないために、こんなふうになったりしていませんか? とりわけ女性は男性に比べ、“他人からどう思われているか”ということに敏感なため、不本意ながらなんでも承諾してしまうことが多いと言います。でもそれでは内心イライラが募り、ストレスになる一方です。うまい断り方ができない、相手の感情を損ねるのが怖い……、という人は以下のようなテクニックを身につけてみましょう。

テクニック:即お断りではなく、「少し考えてみるね」とワンクッションおいてみる

仕事での頼まれごとは今できない理由をしっかり挙げて、明確に断ったほうが相手に誤解を与えることもなくスムーズにいきますが、プライベートなことなどで時間的な余裕がある場合には、「少し考えさせて」と言うことで、即お断りという状態を避けてワンクッションおくことができます。最終的に断るにしろ、「よく考えた結果、やっぱりお受けできません」と伝えるほうが相手も納得しやすいはずです。

テクニック:断るときもポジティブワードを入れて、言葉を和らげる

断るときもただすげなく断るよりも、なにかポジティブな言葉をはさむだけで相手への印象はぐっと良くなります。

例:飲み会に誘われて断るとき

「すごく楽しそうだし、このお店も素敵! 私も○○がなければ絶対行きたかったなあ」

例:仕事での頼まれごとを断るとき

「今回はお力になれず申し訳ありません。でも○○(相手の名前)さんもいろんな人から頼りにされていてスゴイですね」

同じ断るのでも、視線をそらし小声でぼそぼそ言うのと、明るく相手の目を見て、ポジティブな言葉を入れて伝えるのでは、相手の受け取り方も全然違います。“断って、人から嫌われるのが怖い”と言う不安を抱えている人ほど、相手の気持ちを和らげるような断り方をマスターしましょう。

テクニック:“断るのは申し訳ない”という罪悪感を捨てる

“断っては相手に対して申し訳ない”という気持ちはすっぱり捨てましょう。自分の時間と体力には限りがあります。そのなかでなにに優先順位をおき、なにを諦めるか、決めるのはあなた自身です。あなたが自分の感情と理性で“これは断ろう”と決めたなら、クールに割りきって断るべきだし、それに対して罪悪感を抱く必要はありません。それはストレスや多忙から自分を守るための自己防衛でもあります。“イエス”と“ノー”の境界線をどこでひくか、自分なりの基準をしっかり作っておき、そこからブレないようにすれば自分でも納得しやすくなります。無理して八方美人になろうとしても、けっきょく周囲の人の思惑ばかり気になってしまい、自分の満足感は減ってうくばかり……。それでは周りの人もうれしくありません。自分のためそして周囲の人のためにも、断るべきところははっきり断ることが肝心です。

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。