意外と気になる「夏の冷え対策」5つのアイディア

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2014.06.10.Tue

「もう夏!?」と思うくらいの暑さが続き、冷たいものが美味しい季節がやってきました。とはいえ、暑さばかりに気をとられて体を冷やすことばかりをしていると、疲労感が増すなどして体調不良になることも。今回は、夏だからこそ気を付けたい「冷え」対策についてご紹介します。

1、服でじょうずに温度調節

最近は冷房が効きすぎたオフィスは少なくなりましたが、自宅でも、暑いからといってクーラーなどに頼りすぎないことが大切です。無意識に体を冷やすぎないためにも、服でじょうずに体温を調節しましょう。露出の多いカットソーにショートパンツという組み合わせよりも、綿や麻など自然素材で全体的にゆったりとしたパジャマやルームウエアがおすすめです。

2、意識的に汗をかく

めりはりをつけて汗を出すことも効果的です。軽いランニングやホットヨガなど適度な運動をとりいれてみましょう。無理をすると続かないので、好きなエクササイズから始めると良いと思います。どうしても運動したくない場合は、お風呂に入ったり足湯をしたりして1日の冷えや疲れをとります。アロマオイルやバスソルトを用意するとケアの時間が楽しくなりますよ。

3、食べ物で自然に調整する

冷たいものを一気に飲んだり食べたりすると、体に負担がかかることがあります。夏野菜や南国の果物など季節にあった食べ物で、体の中からゆるやかにクールダウンすることを心がけましょう。1日1食だけは意識するなど、できる範囲から試してみると良いでしょう。

4、常温の飲み物に慣れる

暑くなると、しっかりと冷えた飲み物がほしくなりますが、体を冷やす大きな原因にもなるのでとりすぎには注意が必要です。今の時期から、できるだけ常温の飲み物に慣れておきましょう。最近は、コンビニでも冷えていない水やお茶を売っています。温かいハーブティーなどを飲むのも効果的です。

5、習慣を見直す

いろいろと試しているのに冷えが改善されない場合は、無意識にしている習慣が原因になっている可能性があります。お風呂あがりのアイス、起き抜けに一気に飲む冷たい水など、自分でも気が付かないうちに体を冷やす行動をしていないか考えてみましょう。思い当たるものがあったら、1つずつ改善して効果があるかを検証します。

夏が近づくと暑さへの対策ばかりが注目されがちですが、美容や健康のことを考えると同じくらい意識したいのが冷え対策。できることから始めて、元気にきれいに暑い季節を乗り切りたいですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』