コーヒーの飲み過ぎに注意!! 実はあなたも!? カフェイン依存症とは

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Googirl編集部

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2014.06.18.Wed

毎朝、シャキッとするための“目覚めの一杯”や、食後には必ず! と愛飲している人も多いコーヒー。
筆者も朝昼晩、関係なくコーヒー無しでは生きていけないほどのコーヒー愛飲者です。
コーヒーに含まれるカフェインには、脳の覚醒作用や利尿作用などの体に良い作用もありますが、その反面、カフェインのもつ中毒性によって、知らず知らずのうちに“依存症”になっていることも……。
近年、中毒者が増加している“カフェイン依存症”について今回は取り上げてみます。

そもそもカフェイン依存症とは?

コーヒーや紅茶、お茶、栄養ドリンクなど、さまざまな飲み物に含まれる“カフェイン”。
悪い作用だけではなく、脳の覚醒作用や解熱鎮痛作用などもあり、医薬品に使用されることもあります。
カフェインを摂ると、頭がさえてスッキリした感覚になりますが、繰り返しカフェインを摂取していると、カフェインに体が慣れてしまい、より多くのカフェインを必要としてしまい、カフェイン依存に陥ってしまいます。
このカフェイン依存症の怖いところは、カフェインが不足すると、頭痛やダルさ、眠気など、体にさまざまな不調が現れるというところです。

カフェインのメリットとデメリット

カフェイン依存症は問題ですが、一概に悪者にはできない、このカフェイン。
メリットと過剰摂取によるデメリットをご紹介いたします。

メリット

・眠気覚まし:脳内の中枢神経に働きかけ、眠気を抑えてくれます

・筋肉疲労からの回復:血液の流れを良くし、疲労物質の乳酸を流してくれるので、筋肉疲労からの回復に効果があると言われています

・頭痛の緩和:血管収縮作用があるので、頭痛の緩和に効果があり、市販の鎮痛剤などにも配合されています

過剰摂取によるデメリット

・胃痛の誘発:胃液の分泌を促す作用があるので、胃を荒らしてしまうこともあります。空腹時のカフェイン摂取には気を付けましょう

・貧血:鉄分やミネラルなどの吸収を阻害する性質があるので、貧血気味の方のカフェインの摂り過ぎは気を付けましょう

・自律神経の乱れ:体を活動させる交感神経に働くカフェインを吸収し続けると、体は常に興奮状態になってしまいます。そのため自律神経のバランスが乱れてしまい、疲れがとれないなどの身体症状に現れることも……

あなたは大丈夫!? カフェイン依存症チェック!!

カフェインを摂取していないとこんな症状が現れた場合は注意が必要です。

・頭痛が起こる
・集中力がなくなる
・無気力になる
・体がだるくなる
・眠気に襲われる

知らないうちに陥りやすい“カフェイン依存症”、あなたは大丈夫でしたか??
筆者は確実にコーヒー・カフェイン中毒でしたが、これからはコーヒーをカフェインの入っていないデカフェにかえてみたり、ハーブティーにしてみたりして、脱! カフェインDAYを作りたいと思います。
せっかくの良い作用もあるコーヒー、悪者にしてしまうかどうかはあなた次第!! カフェインに依存するのではなく、味や風味を楽しめる飲み方をしたいですね。

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