体を冷やす? ビタミンCたっぷり? 緑茶の良い飲み方

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トモミ

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2014.05.13.Tue

日本のお茶といえば緑茶ですよね。緑茶には、実はさまざまな種類がありますが、パッと浮かぶのは煎茶だと思います。緑色のよく見るあのお茶です。そのほか、番茶、玉露、ほうじ茶などさまざまですが、それぞれ製法が異なります。緑茶の中でも私たちがよく飲んでいる煎茶は、蒸し揉みされて乾燥したものです。

本来は中国から来たお茶

お茶は本来、中国から伝わってきたものです。学校で習ったと思いますが、あの遣唐使によって伝わったものですよ。そのため、日本に慣れ親しんだのは実は奈良、平安時代と以外にも最近? ではないでしょうか。それから日本人にあわせて改良されたのが、これらの緑茶です。

どんなときにお茶を飲んでますか?

最近では、緑茶は体を冷やす、と最近では言われ、女性にとっては冷えの原因とされてしまっています。しかし、実際日本に伝わり続けた緑茶は、今までどんなタイミングで飲まれていたのでしょうか? 本来は、高級な扱いを受けていた緑茶なため、位の高い人たちにしか飲まれていませんでした。次第に、お茶の産地でもある場所では、誰にでも親しまれてくるようになり、気軽に飲むことができるようになりました。現在ではペットボトルなどでも、いつでも飲めるのですが、ご飯のお供だったり、ほっと一息に飲んだりしている人も多いと思います。しかし、実際は緑茶にはさまざまなメリットやデメリットがあるので、それらを知って飲むことも大切だと思います。

緑茶のメリットやデメリット

ここでは、緑茶は煎茶のことについてお話します。緑茶にはビタミンやカテキンが含まれ、飲むことで抗酸化作用が働いたりするので、風邪予防に最適です。冬に飲めばビタミンも取れるし、カテキンの抗酸化作用で、菌にも負けない健康な状態を作ってくれます。しかしデメリットの部分としては、体を冷やしやすいため、飲みすぎには注意ですね。さらに緑茶に含まれるカテキンには、体内での鉄分の吸収を妨げてしまうため、貧血気味のときや、生理のときなどには摂取を控えたほうが良いようです。

どんなときに飲めば効果的?

普段はお茶というと、食事と一緒に飲むイメージがありますが、カテキンの鉄分吸収の妨げを考えると、食事から取れる鉄分の吸収も邪魔してしまうので、食事との相性は、実はあまりよくないようです。緑茶に含まれるビタミンやカテキン、さらに体をクールダウンさせてくれる効果から、朝や日中など、体をすっきりとさせたいときに飲むと良いようです。また食後など、一杯だけ口直しに飲むと、抗菌効果で、口の中もさっぱりしますよね。濃い緑茶や飲みすぎは、カフェインの効果から胃を荒らしたりしてしまうので注意してくださいね。

美容効果も良いから飲みたい緑茶

ビタミンCが豊富でカテキンもたっぷりな緑茶は、ぜひ飲んで、その美容効果を取り入れたいですよね。また糖分の余計な吸収も抑えてくれるので、おやつのお供にもぴったりです。たくさん飲む必要もなく、毎日一杯でも飲めれば、それらの効果を取り入れることができますよ。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。