もっとも手軽に食べられる“スーパーフード”、美容に健康にナッツ類がオススメなワケ!

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Waxy

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2014.05.19.Mon

皆さんナッツというと、せいぜいお菓子のトッピングかおつまみ程度と思っていませんか? でもそんなのもったいない! その栄養価の高さを考えればまさに天然のサプリメントだし、ほどよい甘みもあるのでお手軽スナックとしても優秀。気になるのは高カロリーなことくらいですが、それもせいぜい片手に一握り分くらいを目安とし、ほかにフルーツやクラッカーなどと組み合わせれば、食べ過ぎも防げます。美容にも健康にもオススメなナッツ類、もっと食生活に取り入れてみませんか?

なぜナッツは健康にいいの? どんな栄養素含まれているの?

ナッツ類全般に言えることですが、タンパク質、鉄分、ビタミンEおよびビタミンB群などが多く、さらに亜鉛、カルシウム、カリウム、マグネシウムといったミネラル類も豊富に含んでいます。

あなたにおすすめのナッツたちは??

アーモンド

カルシウムやビタミンEが豊富なことで知られています。ビタミンEは細胞をフリーラジカルのダメージから守り、新陳代謝を活性化させてお肌の健康を促進するうえで欠かせない栄養素です。アーモンドならたった一握り(30g)ほどで1日あたりの奨励摂取量の85%をとることができます。

カシューナッツ

カシューナッツには善玉コレステロールを健全なレベルに維持する働きがあります。またマグネシウムが豊富で、高血圧、偏頭痛、疲労感から体を守る性質があるといわれています。

ヘーゼルナッツ

ナッツ類のなかでもとくに植物繊維が豊富なうえ、妊婦に必要とされる葉酸も多く含んでいます。飽和脂肪が低く、血圧やコレステロール値を抑えるうえでも有効。優れたエネルギーアップ食材でもあるので、疲れたときなどに数粒つまむと効果的でしょう。

ピーナッツ

もっともポピュラーなナッツといえるピーナッツ、でも正確にはナッツではなく豆類の仲間なんです。とはいえタンパク質が豊富なほか、胃ガンのリスクを下げるというPクマル酸などが含まれています。食べ過ぎないためにも無塩・無加糖のピーナッツバターとして食べるのがおすすめ。

ウォールナッツ

植物由来のオメガ3脂肪酸が豊富なことで有名。ほんの一握りほどで、1日あたりの奨励摂取量のほぼ90%をとることができると言われています。

番外編

ヒマワリの種とゴマ

ナッツ類ではないのですが、ナッツ類と同様に優れた栄養価が認められているのが、ヒマワリの種とゴマ。ナッツに対してアレルギー反応が出てしまう人でも安心して食べられます。ヒマワリの種は骨の健康を守るマグネシウムが豊富、そしてゴマには肝臓をデトックスする作用のあるアミノ酸が多く含まれます。これらもバランスよく組み合わせてみてください。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。