ヒールの高さは関係ない!? 快適なハイヒール選びのチェックポイント5つ

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Boytoy

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2014.05.04.Sun

女性の持つセクシーさを存分に引き出してくれるハイヒール。でも見た目の美しさとは裏腹に痛いし疲れるし……過酷な履物ですよね。もちろんスニーカーの方が断然楽なのはわかっているけれど、乙女にはヒールの力を借りたいときだってあるのです! そこで今回は少しでも快適なハイヒールを選ぶためのチェックポイントをお教えします。

ヒールの位置

まず確認して欲しいのがヒールの位置。ヒールが後ろにつきすぎていると、靴があなたの体重を上手くサポートできません。ヒールの中心部分が必ずあなたのかかとの中心に位置していることを確認しましょう。特に注意したいのがピンヒール。地面に接する部分のちょうど真上にかかとの中心がくるように、つま先に向かって少し丸みを帯びているものを選びましょう。靴が安定しやすいように、ヒールが地面に直角にささっていることもポイントです。

ソールの厚さ

昔流行ったような厚底靴の方が、地面の凸凹の影響を受けにくく、衝撃も吸収してくれるので快適。底が薄い靴には、ジェルタイプのインソールをつけたり、靴の裏に衝撃吸収パッドを貼りましょう。またヒールは低い方が楽だろう……と思いがちですが、つま先部分の厚みが1mmの5cmヒール靴よりも、厚みが3cmある7cmヒールの靴の方が高低差が少なく歩きやすくなります。ヒールの高さよりも、つま先部分とかかと部分の高低差をチェックしてみましょう。つま先部分とかかと部分が水平に近いもの(真ん中の部分だけ大きくカーブしているもの)を選べばさらに快適に歩けます。

ソールの硬さ

ソールは柔らかい物がベター。地面から伝わる足への衝撃を和らげてくれます。ソールがプラスチックや木でできたものよりも、レザーやゴムでできた靴を選んで。お気に入りの靴が硬い素材でできていたら、インソールを入れることをお忘れなく。

ヒールの太さ

ヒールは太ければ太い程安定感がよくなります。ソール全体が地面に着くウェッジソールなら、安定感は抜群。長く歩きたい時や、ヒール初心者さんには断然おすすめです。ヒールの細い靴を買うのなら、ヒール部分の強度をしっかりチェック! ヒールの部分が柔らかいと歩いているうちにどんどん靴の形が崩れ、ねんざをしてしまう原因にも。お手頃価格のものにはヒール部分に硬い芯が入っていないものも多いので、ピンヒールを買うときには質のいいものを選ぶようにして。

安定感

靴を脱ぐのが簡単なら簡単なほど、足は靴から滑り落ちやすくなります。靴は体の一部のようなもの。快適さを求めるのなら“乗っているだけ”のものよりも、しっかりと足を固定できる物を選びましょう。ブーツの様に完全に足を覆ってしまう物が一番ですが、この時期選ぶならサンダルのようにかかとをあげるたびに足から離れてしまう靴よりも、バックストラップのついた靴や足の甲にストラップがある物がおすすめ。ヒモで調節できて足にぴったりフィットするようなミュールも足をキレイに見せてくれます。

足が痛くて歩けない……なんてことにならないように、あなたにぴったりのハイヒールが見つかるといいですね。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。