永遠の憧れ女性、オードリー・ヘップバーンの勇気をもらえる珠玉名言たち

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Waxy

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2014.05.31.Sat

世界中で年代に関わらず、深く愛されている女優といえば、やはりなんといってもオードリー・ヘップバーン以上の人はいないのではないでしょうか。『ローマの休日』、『麗しのサブリナ』など数々の映画で人々を魅了し、またファッションアイコンとしても不動の人気を保っています。でも彼女がほんとうに美しい女性だというのは、ルックスだけでなく内面も豊かで芯の強い人であったということです。時代を超え私たちを勇気づけてくれる、そんな彼女の名言たちを集めてみました。

名言1:「覚えておいて、助けてくれる手が必要なら、それはあなたの腕の先についているわ」

人に頼らず、自分自身の力で人生を切り開いてゆく、そんなメッセージが込められているような言葉です。自分自身を信じ、そしてその手で逆境にも立ち向かいなさい、そんなエールを送ってくれているのではないでしょうか。

名言2:「正直に言うとね、今でもおとぎ話を読んでいるの。だってどれも最高に好きだから!」

おとぎ話なんて子どものもの、そんなふうに彼女は考えたりしていませんでした。夢や魔法に溢れた美しいおとぎ話の世界、そんな世界を大人になっても楽しんでいいんじゃないの? と言っているのかもしれません。むしろ大人だからこそ、そうした無垢な世界を忘れないでいたい、純真な子ども心を失わないでいたい、そんな思いが強く感じられます。

名言3:「愛は最高の投資だっていうわ。与えれば与えるほど、自分にかえってくるから」

愛することに見返りを求めすぎてもよくありませんが、誰かを愛すれば、愛するほど、自分自身も豊かな気持ちになれる、もっと人に優しくなれるというのは人生の最高のよろこびといえるでしょう。愛することを恐れてはいけない、たくさんの愛を注ぐことで、自分自身も幸せになれるのだから、ということを教えてくれている言葉です。

名言4:「何もかもうまくいかないように思えるときこそ、強くあることが大事だと思います」

華やかなハリウッド女優として成功を手に入れたオードリーでしたが、その前半生は第二次大戦中、ナチス占領下でレジスタンス運動に加わるなど大変厳しい試練をくぐり抜けました。また女優として成功する前はプロのバレリーナ―としてキャリアを積み、自分を厳しく律する日々。だからこそ物事がうまくいかないときや逆境のときも、それを跳ね返すだけの強さを身につけていたといえます。自暴自棄にならず、努力を重ね、自分の手で成功をつかむこと、彼女の輝くような美しさはそんな内面の精神的な強さに裏打ちされてのものでした。タフな精神性とエレガントでキュートな外見、そんなふたつを兼ね備えてこそ、最高の女と言える気がしませんか?

参考記事:The Most Glamorous Audrey Hepburn Quotes

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。