内側から授かり体質へ! 体質改善も望める食事で健康に&妊娠力アップ!

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岸川菜月

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2014.04.23.Wed

妊娠力をアップさせたい……そう願っている女性は数多くいらっしゃるはず。冷えの改善や鍼灸など外側から授かり体質を目指す方法は数多く存在します。そして今回は体質改善にもなり、より効果的な内側から妊娠力をアップさせる方法をお伝えしていきます。それはずばり「食事」です。

妊娠しやすくなる食事のポイントとは?

妊娠しやすい体作りにはまず健康が一番です。バランスの良い食事を心掛けることはもちろんですが、その他にもより気を配りたいポイントがあります。

1…赤い食材

情熱の赤! 赤の食材は子宮力をアップさせる手助けをしてくれます。魚類であれば赤身の魚、肉類であれば羊肉や牛肉、野菜であればトマトやニンジン、パプリカなど。赤い食材は血行を促進する働きがあるため、血行不良や冷え症による子宮力の低下を改善し働きを正常にしてくれます。

2…黒い食材

健康に良いと言われている黒い食材は妊活さんにもぜひ取り入れて欲しい食材です。黒米、黒ゴマ、黒豆、ひじきなど黒い食材には女性ホルモンの力を高める働きがあります。特におすすめなのが黒ゴマ。ご飯やおかずにサッとふりかけるなど手軽に毎食取り入れられるため、ぜひ続けてほしいです。

3…コンビニ食・インスタント食はNG

妊活中であるならば、保存料などの添加物の多いコンビニ食やインスタント食は極力減らして自炊を心掛けましょう。忙しかったりどうしても……という場合は最近では素材にこだわった健康食に近いものもあるため、よく吟味してから取り入れるようにしましょう。

4…食事は朝ごはんからスタート

朝、口に入らないと言って一日の食事の始まりをお昼からにしていませんか? 女性ホルモンの働きを高めるためにも朝ごはんをしっかり摂ることは基本としましょう。朝、食欲がないという方は前日の夕飯の時間に気を付け、いつもよりも15分早い起床、起床後に白湯を飲む習慣をつけてみてください。自然と朝ごはんが恋しくなる体に近付けます。

5…夕飯は20時までに済ませる

夜遅くの食事は翌朝、胃がにぶってお腹が空かない=朝食抜きなど翌日にまで影響します。夕食を早めに済ませて寝るまでの時間をリラックスすることで副交感神経が優位になり、卵子にとってもよい影響があるといわれている=妊娠しやすい状態になるということです。夕飯は20時までに食べ、油物など胃に負担のかかるものを避けましょう。

内側から妊娠力を上げるには栄養バランスを考えた食事のほかに、これらのポイントを取り入れることでさらに体質改善になり子宮も大喜び! さっそく実践あるのみ。いきなりすべて実践するのが難しければまずは一つずつ取り入れて、徐々に実践ポイントを増やしていってみるのも良いですね。

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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