悪口&イヤミ好きなネガティブ女子にエネルギーを吸われて疲れないためには?

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西村華奈穂

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2014.04.10.Thu

人が発する言葉には古来から“言霊(ことだま)”があると言われていますよね。
いつも悪口やイヤミ、ねたみばかり言う女子友や同僚、先輩と一緒にいると精神的に振り回されたり、どっと疲れたりすることはありませんか?

「○○ちゃんて、いつもスカート短くて足太いのに誰に見せるつもりかねー。」
「彼氏がいっつも連絡遅くて、すごいむかつくんだよね。」
「職場のお局、○○さん。さっさと辞めればいいのに。」
「こないだの合コン、超最悪! 行っても意味なかった!」

ネガティブ女子のお口は留まることを知りません。言った本人はスッキリしていても、聞いているこちらはぐったり……。なんてことがないようにそんなネガティブ女子にエネルギーを吸われないコツをご紹介します。

1:極力2人きりで会う時間を作らない

エンドレスでネガティブトークをする女子とは極力2人きりで会わないようにしましょう。ほかの友人も交えれば話題も多方面になり、ネガティブトークの軌道修正もしやすいはず。
2人っきりだと、ここぞとばかりダーっとネガティブな会話に押し流されやすいので注意です。

2:何かを解決したいわけではないので否定も肯定もしない、ひたすらスルー!

「でもそれってさあ。」「そういうこと、あるよねー。」

同意しても、ましてや否定などすれば

「違う、わかってない! 私は○○で……。」

など話しが長くなり、聞き手としては疲れる時間が延長戦にもつれこみ……。
「ふーん、そうなんだー。」「へー……。」とスルーを。
ネガティブ女子は問題を解決したいわけではなく、ただ愚痴や悪口でうっぷんを晴らしているだけ、というのを理解しましょう。

3:直接イヤミを言われたら?

気分屋さんの癇に障る態度をうっかりしてしまって直接イヤミを言われたら……。これはかなり精神的にダメージをくらいますよね。
もちろん、何か人に指摘することは悪いことではないので職場での注意などはイヤミに入りません。くだらない、いちいち言う必要もないチクリとするイヤミのこと。
「なんでそんなこと、あなたに言われなきゃいけないの!」
と怒りの気持ちがこみ上げることも。相手にガーっと反論せず飲み込む怒りはストレスも大きくなります。
ここではぐっと仏心を出すごとく「人にそんなこと言うなんて、劣等感があってかわいそうな人……」と思いましょう。
人にイヤミを言う人は、自分自身のフラストレーションが溜まっていて、人にぶつけることでストレス発散しているタイプ。
それを跳ね返すためには真正面からぶつからず、ふわっとゆる~くかわすのが、こちらのストレスを最小限に食い止める方法かもしれません。

人の振り見て……。自分はネガティブ女子にならないようにしよう

イヤミ、悪口を聞いていい気なんてしないものです。
そんなシーンでどっと落ち込んだり、嫌な気持ちを引きずるより、「自分はそんなネガティブ女子にならないように」ハッピーな言葉や気持ちを上げるのもいいかもしれません。
縁起のよい「鶴亀」という言葉を連呼する、なんていうおまじないもありますよ。幸せな雰囲気を自分が持って人は人、自分は自分と自分自身は周りの人を不愉快にさせないハッピー女子でいたいものですね。

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西村華奈穂

西村華奈穂(にしむらかなほ)
フリーアナウンサー・ボイスアクター。
進撃の巨人製作発表記者会見MCやラジオパーソナリティ、ゲームなど
声のプロフェッショナルとして活動。
モデル出身の経験を生かし、美ウォーキング講師として指導するなど、わくわくするライフスタイルのスパイス作りも得意。
 HP:http://www.kanaho-web.com
 Twitter:@_kanapo