この春は見るだけじゃない、ピンク色をさわって幸せ気分に!

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トモミ

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2014.03.12.Wed

色は人の気持ちを動かす不思議な効果があります。春になると、花々は優しく柔らかい色で、気分もほころんだ気持ちになれます。しかも花の優しい色合いは、肌で感じたり匂いで感じることもできます。

やさしい気持ちになれるピンク色

ピンク色を好むときは、母性本能が現れている証拠でもあります。人に優しくできたり、愛情をもって相手に接することができる色です。さらにピンク色は幸せ物質であるセロトニンを分泌させてくれます。春に幸せな気分になれるのは、気候の暖かさだけじゃなく、視覚の効果もあることがよくわかりますよね。

肌につけても効果のあるピンク色

視覚でも気分を落ち着かせ、心を穏やかにしてくれるピンク色ですが、肌に付けることで、さらに効果もパワーアップします。洋服などにピンクを取り入れたり、特に下着なんかにピンクを取り入れると、皮膚からもそのピンク色の波長を受け取ってくれるのです。目で見るだけじゃなく、肌でもピンク色を感じ取って、心から落ち着いたやさしい気持ちになれる自分がいますよ。

ピンクで見た目も幸せ! 若返り効果

ピンクを身に着けているだけで、見た目にもやさしい女性らしさが出てきます。さらに肌がピンク色を感じ取って、肌をも若返らせてくれるんです! ピンクを着ていれば内側から肌の細胞が活性化され、くすんだ肌も、きれいになっていく効果が期待できます。黒や茶色ばかり着ている冬でも、下着やインナーをピンク色にしてみると良いかも知れませんね。

気分によって変わる色の好み

たまにピンクを毛嫌いすることもあるかもしれませんが、それも気持ちが塞ぎこんだときにどうしてもピンク色から遠ざかりたくなってしまうのです。そんなときは補色であるブルーを取り入れると、気分を落ち着かせてくれます。ブルーでもなるべく白の混ざったようなパステル系の薄い水色などで、気持ちを落ち着かせてみてくださいね。そうすることで、だんだんとピンク色も受け入れられるようになります。

視覚だけでなく、五感をフル活用

目で見て楽しむ色だと思いがちですが、人間は肌に直接触れることでも色を感じ取れ、さらに花など匂いをかぐことで、やさしい気持ちも芽生えてきます。人間の五感には、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚があります。このどれをも活用してピンクを取り入れることができます。味覚では桜色の食べ物でも効果ありです! ぜひこれからやってくるピンク色の春を楽しんでみてくださいね。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。