キャリアを大きく伸ばすために! “失敗”を恐れないメンタリティの鍛え方

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Waxy

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2014.03.20.Thu

せっかく社会人になったのに、仕事に大きなストレスを感じ、プチ鬱になったり、心が病んでしまう人が多いようです。こうした人たちは、たったひとつの失敗にも必要以上に挫折感を覚え、次に進むのが怖くなってしまうといいます。でも、誰しも仕事に失敗はつきもの、今はとても有能な先輩や上司だって、みんなミスや失敗を乗り越え、仕事のスキルややり方を身につけてきたのです。大切なのは、一時の失敗に負けないタフなメンタリティ(精神力)、その鍛え方についてご紹介しましょう。

不安をバネに、高い実力を発揮する

失敗によって、心にはさまざまな不安が生まれることでしょう。しかし不安をネガティブなものとばかり捉えてはいけません。むしろ、もう一歩先のレベルに到達するための原動力として利用してみることが大事です。

“この不安を変えるために、なにができるか”

と自問してみて。
不安そのものにフォーカスするのではなく、“今の自分にできること”を考えるようにすると、現状を打開する方法が見えてきます。
もし不安をポジティブに捉えなおすのが難しい場合は、すこし視点を変えてみましょう。もし、あなたの親友が同じような不安を抱いていたら、どんなアドバイスをしますか? そのアドバイスを、自分に向けるようにしてみましょう。

失敗を多く経験するほうが成功につながりやすい

有能な人材が集まるFacebookでは、新入社員に“もっと失敗に励め”とエールを送る文化があるといいます。その根本には、失敗を多く重ねるほど、成功への執着も強くなるという考えがあります。失敗は恥ずべきことでも、隠し立てするべきことでもありません。そうした体験もチームで共有し、よりよい方向を探ることこそ成功への近道。失敗に寛容な職場環境は活気もあるし、また目標も達成しやすいといえるでしょう。

不安とは妄想に過ぎないと悟れば、怖くもない!!

結局、不安と感じているものは何の実体もないもので、自分の心が生み出したいわいば“妄想”に過ぎないと悟ってみましょう。その不安の正体は、それはどこから生まれているのか、果たしてその不安とは本当に悩むだけの価値があるものなのか、もういちどよく考えてみることです。また、紙に書き出して不安を客観視してみることもおすすめ、“書く”という行為の過程のなかで、心の中でモヤモヤしていたものが消えていき、ほんとうに心を悩ませているものは何なのか見えてくることがあります。

結局、失敗するのは“いつもより少し違うやり方でやってみよう”とリスクをとることに原因があったりします。でもこの“リスクをとる”という行為は、成功や幸せを手に入れるために欠かせないものなのです。そもそも生死を左右するような大きな失敗なんてそんなにないはず。勇気をもって果敢にリスクをとり、そして失敗もしてみましょう。それは次のステップに進むうえで欠かせないプロセスでもあるのですから!

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参考記事:How To Deal With Change At Work

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。