体の不調に効く! 寝るときに首元を温めるといい理由

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イトウウミ

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2014.03.06.Thu

厳しい寒さは和らいできましたが、それでもやっぱり朝晩はまだまだ冷えますよね。冬の不調を引きずって体調がおもわしくない、疲れが取れない、肌の調子が悪いという諸症状に悩まされている女性も多いのでは? 冬の間はなにかと「温め」が推奨されますが、体を温めることは一年通して重要なこと。寒さが一段落しても、しっかり体を温めることは大切なんです。そこで今回は、寝るときに「首を温める」ことで得られる効果をご紹介したいと思います。

なぜ首元を温めるのか?

体はふとんに包まれていても、首と顔はふとんの外に出ているので、意外に冷えを感じています。とくに首には大きな血管があるため、ここを温めることで温まった血液が体をめぐって、体全体を温めてくれる仕組みになっています。起きているときはもちろん、寝ているときもしっかり首を温めておきましょう。

首からの冷えでおこる弊害とは?

寝ているときに首を温めることで体全体の冷えが解消するほか、くすみが改善されて顔色がアップするなどの美容効果もあり。また、首が出ていて寒さを感じることで、無意識に体に力が入っていることも考えられます。それによって熟睡できなかったり、肩や体にコリが残るなどの弊害も。起きたときに体がだるい、コリが取れていないなどと感じる場合は、もしかしたら首からくる冷えが原因かもしれません。

どうやって首元を温めたらいいの?

首元までふとんをかぶっても、寝ているあいだに動いて体がふとんの外へ出てしまいますので、パジャマやネックウォーマーなどで直接温めるのが効果的です。できるだけ首の詰まったものや、ハイネックのパジャマなどであれば完璧です。先ほど挙げたネックウォーマーなども有効。ただ、素材には気を配りましょう。睡眠中でも人は汗をかきます。化学繊維だと吸水性や吸湿性が悪く、寝心地へ影響する恐れも。コットンなど天然素材のものが理想です。薄手のものは睡眠時の邪魔にもならないのでおすすめ。見た目は薄い綿でちっとも暖かそうじゃないとしても、それがあるかないかでは体温に雲泥の差が出ることもありますので、あなどれません。

女性の体にとって冷えは大敵。寝ているときも油断せず、しっかり体を温めておきましょう。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。