お金がなくても大丈夫! いつもオシャレな買い物上手はこうしてる!

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2014.03.11.Tue

同じお給料のはずなのに、そんなに服にばかりお金をかけていないはずなのに、いつもステキな着こなしのオシャレ美人はいませんか?「実はプチプラなんだよ」「実はおととい着たのと同じニットなんだよ」そんな種明かしをされて驚くようなオシャレさんたちはどうやって買い物しているの? オシャレ上手の買い物How Toをまとめました。

試着の鬼! 試着は上下1サイズ

買い物上手の特徴として「買ったアイテムは使い倒している」と言うことがあげられます。そして、使い倒せるアイテムの大事なポイントは「どこも隠さずに着られること」。足のラインはキレイだけど、お尻が大きく見えるパンツや、色は気に入ったけど着ているとなんだかおなかが出て見えるニット……。そんなアイテムはどこかを隠す前提でなくては着られません。
買い物上手は、体をキレイに見えるアイテムを選びます。自分のサイズがわかっていても、上下1サイズは違うサイズも着てみて、ラインが最もキレイに見えるものを買いましょう。ボトムスはパターンのクセがブランドごとにあるので、体に合うショップが見つかればそこのものを買うようにすればムダな労力も省けます。

自分のベーシックカラーがある

肌や髪の色によって、似合うカラーが違います。それに合わせたベーシックカラーを中心に服を揃えておくと、着回しがしやすくなります。同じベーシックカラー同士でも、黒やチャコールグレーが中心の人が突然チョコ茶のアイテムを買っても、イマイチ合わせにくくしっくり来ないですが、ネイビーやカーキ、ベージュをベースにしている人ならなじませつつも変化がつきます。地味な色や無彩色同士にも相性があります。自分のベーシックカラーは5色程度にしぼっておきましょう。

本当に欲しい服は買う

「洋服代は一か月にいくらまで」と決めておくのはムダ使いを減らし、限られた予算でオシャレするセンスを磨くポイントにもなりますが、どうしても欲しい服はちょっと予算オーバーでも買ってしまう方がいい結果を招くことも。例えば、月の予算が3万円で、4万円のワンピがどうしても欲しいなら、思い切って買ってしまいましょう。本当に好きなアイテムを軸にして、それをベースにコーディネートを作っていく方が、センスも磨かれ、あまり欲しくないアイテムを何個も買うよりオシャレになれます。

アクセントは小物で

オシャレな人が洋服ばかりたくさん買っているかと言えば、そんなことはありません。同じアイテムでも小物次第で違う服のように見せることは可能です。服を何着も買うよりも、ベーシックなアイテムに自分らしいアクセサリーや小物を足す方がオシャレに見えることも。特に、アクセサリーは自分だけの毒っけを足したり、エッジをきかせるポイントになってくれます。自分らしい一品を探しておきましょう。

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