なぜかみんなに好かれちゃう“愛されオーラ”を身につけるための6つのレッスン~前編

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Boytoy

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2014.03.24.Mon

なぜか人の心を惹き付けて、みんなから好かれてしまう人。あなたの周りにはいませんか? それは彼らが生まれ持った才能ではなく、ちょっとした心がけで誰でも身につけられるもの。今回はそんな“愛されオーラ”を身につけるための3 つのレッスンをご紹介します。

自信を持つ

愛される人は、「どうせ私なんて……」と自分自身を卑下しません。謙遜が美徳な日本人からすると、自分に自信があるなんてちょっと自信過剰で嫌な奴……というイメージを抱いてしまうかもしれませんが、自分の価値を“正しく”理解することは、良い人間関係を築く上ではとっても重要なこと。自分の価値や能力をしっかりとわかっている人は、他人と接する時に相手の“長所”から見る傾向があるそうです。逆に自分に自信が無い人は、相手の長所を認めることで自分が否定されてしまうような気持ちになってしまいがち。

「違いはあるけれどきっと上手くやれるはず。あなたともっと良い関係を築きたい!」というポジティブな姿勢が周りの人達にも伝わり、いろいろな人とのつながりができるのです。「私なんか……」という言葉は「私だって」に置き換えましょう。自信のなさから生まれる不安から解放されるための大きな一歩です。

自分を偽らない

愛される人は「すべて完璧だから愛される」わけではありません。彼らは自分の欠点や弱い部分を認め、素直に助けを求められる人。背伸びして自分自身を大きく見せようとする必要はありません。“弱い部分”を見せられると、なんだか手を貸したくなるのが人の性。知らないことがあるのなら素直に知らないことを認め、できないことがあるのなら積極的に助けを求めましょう。相手のサポートに心から感謝して、尊敬の念を伝えることを忘れないように。

他人を判断しない

もしあなたがいつも心の中で他人を“良い”“悪い”“自分より上”“自分より下”なんて評価しているのなら、相手は必ずそれを感じているはず。表向きはそのネガティブな感情を隠していたとしても、周りの人はあなたが心の中ではどう判断しているのかを必ず感じます。

職業や見た目で相手の優劣を判断していませんか? 誰かと話しているときに、物事の善し悪しを自分の視点で判断していませんか? 人にはそれぞれ彼らなりの意見や選択があります。自分にとっては理解しがたいことでも、相手を否定するような話し方や接し方はやめましょう。人を判断するということは、自分自身がどんな人間なのかを周りに伝える行為だということをお忘れなく。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。