【快適な睡眠のために。vol.3】そのベッド、合っていないのかも? 自分好みの寝具を見つけるために知っておくべきこと。

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辰巳まみ。

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2014.02.11.Tue

ベッドや布団は、私たちの睡眠に欠かせないアイテムです。しかしついつい見た目のお洒落さや、部屋の大きさに合わせて購入を決めていませんか?
ちゃんと体に合った寝具を選ばないと、快適な睡眠が得られないのはもちろんのこと、背骨など体が歪むこともあるのです。
今使っているベッドやどういった寝方をしているかから、あなたに合った寝具を検証してみましょう。

今寝ているベッドは固い? 柔らかい?

現在お使いのベッドの固さを調べましょう。ベッドの真ん中に手を置き、体重をかけてみてください。くっきりと手のカタチがつけば柔らかいベッド、手形が残らないのは固いベッドと考えてください。
姿勢が悪かったり骨盤が歪んでいる人が固いベッドに寝ると、歪んでいる骨の部分に体重がかかることになります。すると体が常に緊張状態に陥ってしまうため、睡眠の妨げになってくるのです。
じゃあ、柔らかいベッドでいいじゃないか。という意見が聞こえてきそうですが、人間はずっと上を向いて寝ているわけではありません。柔らかすぎるベッドは寝返りを打つのが非常に難しく、その人に合った「眠りやすい体勢」を取りにくいと言えます。

どっちを向いて寝る?

本来は上を向いて大の字の状態で寝るのが、呼吸もしやすく全身に均等に体重がかかるので一番いい睡眠の体勢と言われています。
ですが、現代人は骨盤がゆがんでいたり背骨が曲がっていたりと姿勢が悪いこともあり、仰向けで寝る人が少ないのです。
猫背の人は右や左に向いて寝ることが多いですし、骨盤が歪んでいる人はうつ伏せで寝ていたりします。
あなたが一番寝やすい体勢はどれでしょうか?

つらい部分はどこ?

あなたが一番寝やすい体勢が、あなたの体のつらい部分を教えてくれるヒントになっています。
先述しましたが、寝ているときにある1点に体重がかかると体は休まってくれません。その部分を避けるためにさまざまな寝相をとり、一番落ち着く体勢で寝るようになるのです。
また朝起きたときに痛い部分も注意を。本来睡眠とは疲労している箇所を回復させるもの。朝起きて、痛い、しんどいと感じる箇所があるならば、回復できていない証拠だからです。そんなベッドに寝ていて快適な睡眠が得られるわけがないのです。

ここまで自分に合った寝具選びをするために知っておくべきことを書いてきました。
つらい箇所があってもそれを柔らかく包みこんでくれて、回復へと導いてくれるベッドが一番だということです。
あなたが現在お使いのベッドの固さで出ている症状をきちんと把握して、一度寝具を見直してみてください。マットレスを検討するのもいいでしょう。
一生のうち3分の1が睡眠と言われています。あなたに合ったベッドを見つけて、快適な睡眠を手に入れてください。

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辰巳まみ。

おうちワーカー、BEF TOKYOアンバサダー//
家から一歩も出ず、仕事しています。”年上男性×恋愛”、”悲しい女子の生態”、”ワークスタイル”、”海外ドラマ”、”海外情報”が中心のライター・エディター。山ほどあるコンプレックスを活かして、仕事しています。いじめられッ子から脱皮したくて、キャバクラで2年働いた過去あり。癒しは、日々10時間の海外ドラマ視聴。LAでライター活動するのが夢の1つ。2015年、シェアハウス生活始めました!
twitter:@tatsumi_mami  ブログ:http://ameblo.jp/overmaker-mami