夜ぐっすり眠るために! 今すぐ食べたい16の食品 Part1

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有希

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2014.02.25.Tue

羊が101匹、羊が102匹……。羊を数えても眠れない夜、辛いですよね。辛い不眠症に悩んでいる人にぜひオススメしたいのが、自律神経や体内リズムを整えてくれる食べ物。今日は、夜ぐっすり眠るために食べたい16の食品をご紹介します。

1.ウォールナッツ

ウォールナッツには必須アミノ酸の一つであるトリプトファンが含まれています。トリプトファンは快適な眠りを得るために必要なホルモン「セロトニン」と「メラトニン」を生成します。セロトニンとメラトニンが生成されると体内時計のバランスを整えられるので、夜ぐっすり眠れるだけでなく、朝の目覚めがすっきりする効果も! アメリカのある研究によると、ウォールナッツはメラトニンの供給源であるという結果が報告されています。

2.アーモンド

アーモンドにはマグネシウムが豊富に含まれています。マグネシウムには睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の生成を促す作用があります。逆に、マグネシウムが不足すると不眠の原因となってしまいます。

3.チーズ&クラッカー

ダイエット中の人にはあまりオススメできませんが、チーズは不眠に悩み人の強い味方。チーズに含まれるカルシウムは脳を休ませてリラックスさせる効果があります。また、メラトニンの分泌を促すトリプトファンが含まれています。チーズ以外にも、カルシウムを多く含むヨーグルトや牛乳などの乳製品も安眠効果があります。また、牛乳を温めて飲むとリラックス効果が期待できます。

4.レタス

レタスに含まれるラクツカリウムには鎮静&催眠の効果があるといわれています。ラクツカリウムはレタスの茎から抽出されるので、眠る前にレタスウォーターを飲むのがオススメ。熱湯でぐつぐつ煮たレタスを1カップの水に15分浸せばレタスウォーターのできあがり!

5.プレッツェル

グリセミック指数(炭水化物が消化されて糖に変化する早さを数値で表したもの)の高いプレッツェルを食べると、血糖値が上がり、休息ホルモンと呼ばれる「インスリン」が分泌されます。血糖値&インスリンが体内に増えることで、睡眠の強い味方であるトリプトファンが脳内に取り込まれるのを手伝ってくれます。ただし食べ過ぎは禁物。血糖値が上がり過ぎると就寝中の疲労回復を妨げる原因になります。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr