他人と比較して落ち込んだら必ずしたいこと3つ

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宮野茉莉子

Written by:

2014.01.12.Sun

他人と比較しては不甲斐ない自分に落ち込む……社会で生きていると、よくあることですよね。素直な自分の気持ちを受け止めることは大切ですが、「落ち込んで終わり」になっていませんか? そのままだと、その後も同じようなケースで落ち込み続けるだけ。感情的にもマイナスですし、成長もしませんよね。
比較で落ち込んだら、必ずしたいことをご紹介します。

1、「しなくてもいい落ち込み」を捨てる

比較した相手の環境は、本当に心から羨ましく思いますか? 相手と同じ立場になったら、あなたは幸せでしょうか?
実は、「しなくてもいい落ち込み」な可能性も。実際は自分にはしっくりこなかったり、幸せを感じないものかもしれません。
「自分と世間」は分けること。よく考えれば「自分は自分、人は人」なものも多いです。本当に羨ましいことって、実際はかなり絞られるはずなのです。
これを切り捨てることで、それ以降も無駄な落ち込みをしなくてすみます。

2、同じフィールドに立っているか確認

考えてもやっぱり羨ましい場合、そもそも自分は相手と同じフィールドに立っているか考えましょう。
例えば油物や糖分たっぷりの食事とオヤツの生活で、モデルさんと比較して落ち込む場合。「自分は太り、モデルさんは痩せて当たり前」ということは明白ですよね。羨ましがるよりまえに、痩せる努力を始めて、同じフィールドに立つ方が先でしょう。
同じフィールドに立ってもいないのに落ち込んでも、当たり前のこと。羨ましがる権利も実はない……と言えそうです。まずは努力をして同じフィールドに立つ。そこから「本当の比較」が始まります。
フィールドを意識しないと、何でもかんでも羨ましがって終わり、になってしまいますよ。

3、真似して自分のものにする

同じフィールドに立っているなら、あとは相手の努力を真似するだけです。悔しい、プライドが許さない……なんて気持ちもあるかもしれませんが、それではいつまでも成長できないまま。
本当に大切なのは、「自分も相手と同じように成長する」ことですよね。成功者はそれなりの努力と工夫をしています。あなたの思いもつかなかった工夫もあることでしょう。
真似て自分のものにすれば、あなたの成長に繋がるのは確実です。

比較してしまうのは仕方ないですが、選り分けと成長に繋げる努力を意識しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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