ホワイトニング剤は使わない! お家で自然に白い歯を手に入れる4つの裏技

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Boytoy

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2014.01.01.Wed

女性の笑顔は何物にも代え難い最強の武器ですが、にっこり笑った時に見える歯が黄ばんでいたら……ちょっと残念。歯医者さんでするホワイトニングは高いし、自宅でできるホワイトニング製品は安全性が気になるし……。
できればお家で自然にケアできたらいいですよね。そこで今回は歯を白くするために、日々の生活の中に簡単に取り入れられる裏技をご紹介します。

歯磨きするのは30分後

昔は「食べたらすぐ磨く!」なんて言うのが常識でしたが、今は「食後30分は歯を磨かない」という説が有力だとか。黄ばみの原因は歯の表面のエナメル質という部分が削れて薄くなり、その下の象牙質が透けて見えてしまった状態なんだそう。食後30分はエナメル質が弱った状態なので、歯磨きをしてしまうとごしごしすり減らしてしまうことになるそうです。

ジュースはストローで

ワインやコーヒーのような色の濃い飲み物はステイン(歯の着色汚れ)の原因に。ソーダやコーラのようなお砂糖をたくさん含む飲み物は、歯をもろくする大敵です。飲む量を控えるのが一番ですが、もしもどうしても……というときにはストローを使いましょう。口の中に留まる時間を減らし、歯へのダメージを減らすことができます(ワインをストローで……はお家の中だけにした方が良さそうですが……)。
色の濃い飲み物を飲んだ後には、色のついた唾液が歯を黄ばませないようにお水を飲むのも効果的です。

リンゴとイチゴ

リンゴやイチゴに含まれる“リンゴ酸”はステインを防いだり、取り除いたりする働きがあります。イチゴはスライスして歯にそのままあてて軽く磨いたり、すりつぶしたものに重層を加えれば手作りのホワイトニング歯磨き粉として使えるんだとか。リンゴはそのまま食べることで歯の表面を優しくこする“自然の研磨剤”のような働きをしてくれます。
ただし、果物に含まれる“フルーツ酸”はエナメル質を柔らかくして虫歯の原因になることもあるので、食べた後にはお水で口をしっかりすすぐのを忘れずに。

オイル•プリング

インドのアーユルヴェーダの健康法の一つ。オイルをマウスウォッシュのように口に含んで、15分~20分程度くちゅくちゅするだけ。使用するオイルには、ひまわり油やごま油がおすすめです。オイル•プリングには細菌を除去し歯垢や歯石を分解する働きもあり、歯を健康でより白くする働きがあるのだとか。
筆者もこれを書いている最中、ずっとオイルでくちゅくちゅしていますが1分も経たないうちにオイルは唾液と混ざってさらさらになるので、べたつきは気になりません(そしてほっぺの筋肉がとっても鍛えられます……)。もちろん、使用後のオイルは飲み込まないように!

お家でこっそり続けて、にっこり笑顔にふさわしい白い歯を手に入れて下さいね。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。