呼吸法で痩せる?!呼吸が浅くなりがちな冬こそ呼吸を見直そう

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上岡史奈

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2014.01.08.Wed

冬って美味しいものが多いからいつの間にか食べ過ぎて太りがち。
ところが実は冬って本来は、体を温めるために夏より代謝が高いはずなのです。食べる量が同じなのに、いつも冬は太ってしまうとお嘆きの方は、もしかして冷えと寒さが原因で呼吸が浅くなってしまっているのかもしれません。
深呼吸をすること、浅くなっている呼吸を平常に戻すことで少しでも代謝が上がるのであれば、試してみて損はないですよね。
整体の専門家にリサーチして簡単な呼吸法を集めてみました。

1.みぞおちのあたりがこわばったりしていないか? チェックする

腹筋があるというのとは違う感じで、みぞおちの辺りが妙に固くなっていたりする場合、浅い呼吸しかできなくなっている場合が多いです(※ただしほかに病気の場合もありますので、素人判断は厳禁ですが……)。深呼吸をしようとしても深く吸い込めないという自覚症状がある場合は、ストレス等が原因でみぞおちの辺りが固まってしまっているケースが多いそうです。

2.横になり、みぞおちの辺りに手を当ててリラックスする

ベッドやソファでもいいのですが、暑くもなく寒くもないリラックスできる空間で、みぞおちに手をあてて目を瞑ってみましょう。そして、手の暖かさでみぞおちのガチガチが解放されるイメージで深い呼吸を意識して。
呼吸に全ての意識を集中してみてください。

3.みぞおちの固さが取れたと実感できたら起き上がる

みぞおちの硬さが取れた実感があれば、呼吸も前よりも吸い込みやすくなっているはずです。

寒いと猫背になったり、肩が内側に入ってしまうことによってどうしても呼吸が浅くなりがちだそう。姿勢が悪くなると肩こりなどの原因にもなります。女子の美容にとって、呼吸が浅くなることは何ひとついいことがないんですよね。

呼吸って無意識にしていることなので、浅くなっていることに自覚がなかったりしますが、改善してみるとそれまでの呼吸よりぐっと息がしやすくなっていることに気づいてびっくりしたりするんですよ。
ちょっとした手順で呼吸が楽になったり、代謝が改善されたりするので普段からみぞおちが固くなってしまっていないかチェックするようにしてみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
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ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子