そろそろヤバい! 早めにやっておくべき花粉症対策 3つ

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上岡史奈

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2014.01.30.Thu

早い人だと、お正月明けから反応し始めると言われている花粉症。PM2.5も問題視されていますが、うきうきするハズの春の訪れが花粉症のせいで憂鬱になってしまっている方も多いのではないでしょうか。
早めにやっておくべき花粉症対策を集めてみました。

鼻の粘膜を乾燥させない

鼻の粘膜が乾燥してしまうと、バリア機能が落ちて一気にアレルギーが悪化してしまう人が多いそう。鼻に限らず、粘膜の乾燥はバリア機能の低下につながるので百害あって一利なし。外からの侵入物を防ぐ大事な場所の機能が落ちたら、確かに悪そうですよね。マスクをしていると、直接花粉を防ぐ効果だけではなくて粘膜を湿らせる効果も高いので、乾燥を感じたらすぐに装着! できれば移動中は常にマスクをしておくくらいでちょうどいいのかも。かさばるものでもないので、普段から鞄の中に常備しておきましょう。寝るときの加湿器、寝ている間に花粉を吸わないように掃除機をマメにかけたりすることも効果的だそう。

ヨーグルトを食べる

アレルギーには、腸内環境の悪化が関係していると言われているそうです。花粉症で有名なヨーグルトも、直接ヨーグルトが花粉症に効くというよりは腸内を整えてお通じが良くなった結果、アレルギー症状が軽減されるということだそう。
便秘は花粉症に限らず体に悪いことばかり。便秘の方にアレルギーは確かに多い傾向があるそうなので、お通じの悪さに自覚があるなら意識してみてもいいかもしれません。お通じの管理ができる無料アプリも出ているので賢く利用してみて。

抗酸化作用の高い野菜を使ったジュースを飲む

グリーンスムージーを朝食代わりにされている方もいらっしゃると思いますが、花粉症患者で実践した方の意見だと「パセリ」と「シソ」が効果を実感したそう。どちらも、ポリフェノールが豊富な色の濃い野菜ですし、赤じそをつけ込んだシソジュースは昔からアレルギーや花粉症にいいと言われていますね。漬け込んでから時間のかかるジュースは作るのが面倒でも、スムージーに取り入れるだけなら簡単ですよね。

いずれの方法も、症状が本格的に酷くなる前から取り入れておくと割と軽く過ごせるという声が多かったです。いつ発症するか分からないのが怖いのが花粉症。どれも簡単にできる方法なので普段から意識して何かしら取り入れておいてもいいかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
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写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子