来年はさらにパワーアップしたい! 目指すべきは“豊かな女”です!!

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Waxy

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2013.12.23.Mon

今年も残るところわずかですが、来年はもっとパワーアップしていい年にしたい! と思いますよね。そこで目指すべき来年のテーマ、筆者はキーワードは“豊かな女”だと思います! この言葉から皆さんはどんなイメージをされますか? 私の中では、“ブレない芯の強さがあって、余裕の感じられる女性”をイメージします。

豊かとは?

そもそも“ゆたか(豊か)”という言葉、辞書にはこんな意味が載っています。

・満ち足りて、不足のないさま
・心や態度に余裕があって、落ち着いているさま
・心にゆとりがあって、のびのびしているさま

いずれも、“こうなりたいな”という憧れを掻き立てる特徴ではないでしょうか。では、“豊かな女”となるために、どんなポイントをおさえればいいか具体的に考えてみましょう。

ポイント1:人間性の豊かな女

人間性が豊か、ということは自分も含め、人間にはいろんな性格や内面があることを知り、それを受け入られる器があることだと思います。学生時代からの友だちや本当に仲のいい人としか付き合えない、というのは人間性が豊かとはいえませんよね。基本的に人間が好きで、欠点や短所さえも愛すべき部分として見れる。そんな大らかさを持ちたいものです。

ポイント2:表情が豊かな女

コロコロ笑ったかと思えば、ふと真剣な表情も見せる、表情の豊かさは女としても大きなチャームポイントです。なにより笑顔が美しい女性には、同性でも好感を持ちますよね。表情が豊かになるためには、映画や小説、漫画などで主人公に感情移入したり、あるいは鏡の前で表情筋を鍛えたり、お笑いでおもいっきり爆笑してみたり、そんなふうにトレーニングしてみましょう。

ポイント3:教養が豊かな女

せっかく年をとるなら、その分自分のなかに経験としてプラスとなるなにかを蓄積していきたいもの。そのひとつが教養です。それは学歴の高さや知識量とはちょっと違います。

教養:『学問、幅広い知識、精神の修養などを通して得られる創造的活力や心の豊かさ、物事に対する理解力』(大辞泉)

創造的活力とはつまりクリエイティビティな才能、そして物事に対する理解力とは年齢を重ねていくにつれて身につける知恵ともいえるでしょう。
こうした力があれば、さまざまなピンチも乗り越えやすくなるし、創造性を発揮して毎日をもっと楽しく暮らせるのではないでしょうか。そのための“教養”を身につけ、内面をもっと磨いていきたいですね。

ポイント4:話題の引き出しが豊富な女

話題の引き出しが豊富な人というのも憧れます。それには自分が興味のあるものだけでなく、あらゆる方面にアンテナを張って、自分なりの意見も考えておくことが大切。たとえば、新聞や雑誌など気になった記事をスクラップして、テーマを掘り下げて調べてみるというのでもいいし、普段は行かない美術館や歌舞伎など伝統芸能に触れてみるのもいいきっかけになります。話題の引き出しが豊富だと、会話も弾み、恋のチャンスも広がるかもしれません!

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。